2009-11-01

いよいよ雪の季節

11月になったばかりの今日の朝。カーテンを開けると窓外は真っ白な雪に覆われていました。


ざっと見た感じ、積雪深は5cmくらい?

根雪になるのはまだ1ヶ月以上後のことですが、平地に雪が積もるとそろそろ冬が始まるのだと感慨深くなります。

2009-10-30

いよいよ里にも雪

今朝見た天気予報によると、旭川地方では午後3時から6時にかけて雪となっていました。寒冷前線の通過に伴って急激に気温が下がるようです。

10月も明日で終わり。いよいよ冬がやってきます。

2009-10-29

ツルツルスケート on 姿見の池

姿見の池が結構しっかりと結氷しているようだったので、恐る恐る上に乗ってみることにしました。先頭は旭岳ビジターセンターの方にお任せして、私は安全を確認してから・・・

おお!これは!思った以上にしっかりとした氷で、しかも融けた水がうっすらと張っていて、ツルツルツルツルよく滑ります。つい最近みたフィギュアスケートのごとく、二人で優雅に舞ってきました。

完全に冬になってからなら何度と無く池の上を歩いているのですが、氷の時季に乗ったのはこれが初めて。早すぎると氷が薄いでしょうし、遅くなると雪に覆われてしまうでしょう。姿見の池でスケートを楽しめるのはおそらく今だけ!

2009-10-28

ツアー帰りの三枚

お天気に恵まれた日は山帰りのドライブも景色を見ながら楽しい時間を過ごすことができます。

ウェンシリ登山口近くのカラマツ林はこの時季いつもきれいな黄葉を見せてくれます。落ちてたまった葉とまだ樹上に残っている葉とで、上も下も金色に染まっていました。時間に余裕があるときにはお客様に少しお待ちいただいてパチパチ撮影してしまうのです。

お客様とお別れしてから、あまりにも夕陽がきれいなので少し寄り道して帰ることに。いつもとは違う場所に車を停めて、陽が落ちるのをしばらく眺めていました。

夕陽の反対側には淡く桃色に染まった表大雪。いつ見ても何度見ても素敵な山です。

今日も一日良い日だった!

2009-10-26

八ヶ岳スーパートレイル全国フォーラム&体験ウォーク


10月23,24日に行われた「八ヶ岳スーパートレイル全国フォーラム&体験ウォーク」に参加してきました。二日間を通じて、大雪山にも山麓部をグルリと周回できるトレイルが必要だという思いを強くしました。
八ヶ岳スーパートレイルは八ヶ岳のまわりをグルリとまわる全長200kmのトレイルですが、新たに開設した道はなく、すべてが既存のハイキングコースや散策路・林道・車道から構成されているそうです。案内板や道標は新設されたようですので、北海道のフットパスに似た遊歩道と言えるかも知れません。
24日の「体験ウォーク」では、白樺湖から八子ヶ峰(やしがみね)を通り、蓼科湖に抜けるコースを歩きました。最初はスキー場の斜面を登る面白みに欠ける道でしたが、尾根に出てからは、近くは蓼科山と南北八ヶ岳連峰、遠景に南アルプスや中央アルプス、御岳山・乗鞍岳などの山並みが見わたせる気持のよいトレイルでした。下りの樹林帯でも、紅葉のきれいな雑木林や滝もあり、変化があって飽きないルートでした。所要時間は6時間ほどで、軽すぎず重すぎず、適度な運動量で、気持よく汗を流せました。人工物が多いのがやや気になりましたが、場所を考えると仕方ないのかも知れません。
振り返って、大雪山はどうでしょう?山麓部が紅葉のピークをむかえる頃には、稜線はすでに雪で覆われ、一般のハイカーはすでに歩けなくなっていますが、この頃に、雪をいただいた山頂部を眺めながら、同時に紅葉も楽しめて、気持のよい汗を流せる手頃なハイキングコースが、残念ながらほとんどないのが実情ではないでしょうか?ピークを目指すのではなく、歩くこと自体を楽しむトレイルが必要だと痛感したゆえんです。
既存の林道や農道や車道が主体で面白みに欠けるフットパスではなく、山道主体のトレイルが整備されれば、新緑期から紅葉期にかけて、ハイキングシーズンが伸びますし、登山やハイキングのお客だけではなく、新たな客層への訴求力も生まれるのではないかと思うのですが……。
大雪山の場合は、すべて既存の道を利用するというのは無理なので、場所によっては新たにトレイルを切り開く必要も出てくるとは思いますが……。その辺りについて参考になりそうな「信越トレイル」(新潟長野県境)のようすを、来週見に行ってきます。
皆様のご意見をお聞かせください。

2009-10-24

晩秋の風景

標高1000m未満の低い山でも紅葉が終わり、葉を落とした木々が目立つようになりました。11月ももうすぐそこまで来ています。

遠くから見る山肌はダケカンバの白い樹皮がよく目立ちます。

登山道は色あせつつある落ち葉でふかふかに埋まり、歩くたびにカサコソ。

雪が積もるまでのわずかの間は、低山歩きが最も魅力的な一時です。

2009-10-18

山小屋日記・最終回

山楽舎BEARウェブサイト上で、2年10ヶ月の長きに渡り連載されていた山小屋日記が、今月をもって最終回となりました。

穂高の山小屋で過ごした1年間のあれやこれやのできごと。

まだお読みでない方はいますぐに。
既にお読みになった方はまとめて読み返してみてください。

こちらからどうぞ!