旭岳温泉に向かう道道沿い。ガマ岩付近で今年初のリュウキンカを目にしました。
と、いっても、開花はまだまだの様子。葉が出ているのが数株とつぼみが確認できるのが一株のみ。年によってはもう見頃になっていることもあるのですが、やはり今年は遅めなのでしょうか。
2012-04-19
2012-04-17
凌雲岳の土日月
旭岳と同様に凌雲岳もいろいろな方角から眺めました。
土曜日:旭岳山頂から。一列奥にいるものの、その端正な姿はよく目立ちます。
日曜日:安足山から。これまた距離はあるのですが独特の形で一目で認識できます。
月曜日:北鎮分岐から。将棋の駒のような見事な五角形。土日の陽気ですっかり雪が融けてしまったようです。
旭岳のように見る方角によって形を変えることはなく、どこから見ても一目瞭然な凌雲岳でした。
土曜日:旭岳山頂から。一列奥にいるものの、その端正な姿はよく目立ちます。
日曜日:安足山から。これまた距離はあるのですが独特の形で一目で認識できます。
月曜日:北鎮分岐から。将棋の駒のような見事な五角形。土日の陽気ですっかり雪が融けてしまったようです。
旭岳のように見る方角によって形を変えることはなく、どこから見ても一目瞭然な凌雲岳でした。
旭岳の土日月
3日間晴れに晴れ続けた大雪山。旭岳をいろいろな場所から眺めることができました。
土曜日:旭岳山麓の姿見平から。真っ青な空が爽快な気分にさせてくれます。どっしりと安定感があり、絵になる山容です。
日曜日:旭岳の北に位置する安足山から。均整の取れた三角形。これはこれでなかなか美しくもあります。
月曜日:お鉢平の傍らにある凌雲岳から。間宮岳・熊ヶ岳の後で控えめに佇んでいます。
結論:どこから見ても旭岳はいい!・・・ということで。
土曜日:旭岳山麓の姿見平から。真っ青な空が爽快な気分にさせてくれます。どっしりと安定感があり、絵になる山容です。
日曜日:旭岳の北に位置する安足山から。均整の取れた三角形。これはこれでなかなか美しくもあります。
月曜日:お鉢平の傍らにある凌雲岳から。間宮岳・熊ヶ岳の後で控えめに佇んでいます。
結論:どこから見ても旭岳はいい!・・・ということで。
2012-04-16
層雲峡温泉から旭岳温泉へ(旭川駅経由)
旭岳温泉から層雲峡温泉へ縦走してしまったので、下山後置きっぱなしの車を取りに戻らなければならないのは当然・道理です。
層雲峡-旭川駅、旭川駅-旭岳温泉とバスを利用して移動します。
13:30 層雲峡 発
15:20 旭川駅 着
15:55 旭川駅 発
17:21 旭岳温泉 着
総所要時間は3時間51分、走行距離は126kmとなりました。山道を17kmほど歩いて行って、車道を120km以上移動して帰るのはマヌケっぽいですよね。しかも途中でバスが自宅のすぐそばを通り過ぎるというのが輪をかけてくれます。
ようやくたどりついた旭岳温泉。旭岳の姿を見て、ほっとしたというかどっと疲れたというか・・・。縦走するのも楽ではありません。
層雲峡-旭川駅、旭川駅-旭岳温泉とバスを利用して移動します。
13:30 層雲峡 発
15:20 旭川駅 着
15:55 旭川駅 発
17:21 旭岳温泉 着
総所要時間は3時間51分、走行距離は126kmとなりました。山道を17kmほど歩いて行って、車道を120km以上移動して帰るのはマヌケっぽいですよね。しかも途中でバスが自宅のすぐそばを通り過ぎるというのが輪をかけてくれます。
ようやくたどりついた旭岳温泉。旭岳の姿を見て、ほっとしたというかどっと疲れたというか・・・。縦走するのも楽ではありません。
旭岳温泉から層雲峡温泉へ(凌雲岳経由)
土・日と快晴のツアーを楽しみ、明けて月曜日。まだお天気が持ちそうだったので、急遽山へ行くことにしました。前々から気になりつつも未踏だった凌雲岳を目指します。事務仕事とかいろいろ残っているのは取り合えず忘れることにして。たまにはいいですよね。
旭岳ロープウェイ山麓駅に車を置いて出発。昨日・一昨日と異なり、雲がちではありますが、雲底は高く旭岳山頂も見えています。
スキーコースをてくてく登って姿見平に到着。一昨日と比べると地肌の黒い部分が目立ってきました。強い陽射しに雪融けが進んだようです。
裾合平に進路を取り、ほぼ一直線に進みます。途中風当たりの強いところでは、植生が顔を出していました。コケモモとガンコウランの葉が目立っています。
正面に見える北鎮岳を目指してまた一直線。雲が薄くなり青空が出てきました。
北鎮分岐を乗越すと、
ようやく凌雲岳が見えるように。昨日、一昨日は真っ白に見えていましたが、雪はほとんどなくなっているようです。
最初は沢筋の雪をたどり、後半は岩を踏んで凌雲岳山頂に到着。ケルンがいくつかと標識代わりの木棒が建ててありました。
景色は絶品です。360度ぐるりと見渡すことができます。特に印象的なのは愛別岳。
夏道よりも若干東側に進路を取り凌雲岳から黒岳を目指します。
雪に埋もれた黒岳石室(と立派なトイレ)。初めて来た人がこれを見たら、確実にトイレに向かうでしょうね。背後に石狩川を隔てたニセイカウシペ。
完全に雪がない黒岳山頂。ここまで誰にも会いませんでしたが、山頂には5人のスキーヤー・ボーダーがいて賑わっていました。
黒岳山頂からお鉢平方面。
雲はどんどん薄くなり陽射しは暖かく、いつまでもひなたぼっこしていたくなります。今日はスキーを使って来ましたが、ここまではほとんど歩くのみ。ようやく滑ることができます。
一気に滑り降りてロープウェイ駅に到着。所要時間は6時間15分。歩行距離17.1kmでした。お天気もまずまず、景色も楽しめ、未踏の頂も踏み、たいへん充実した一日でした。
これで旭岳温泉へ車を取りに行く面倒さえなければパーフェクトなのですが・・・
旭岳ロープウェイ山麓駅に車を置いて出発。昨日・一昨日と異なり、雲がちではありますが、雲底は高く旭岳山頂も見えています。
スキーコースをてくてく登って姿見平に到着。一昨日と比べると地肌の黒い部分が目立ってきました。強い陽射しに雪融けが進んだようです。
裾合平に進路を取り、ほぼ一直線に進みます。途中風当たりの強いところでは、植生が顔を出していました。コケモモとガンコウランの葉が目立っています。
正面に見える北鎮岳を目指してまた一直線。雲が薄くなり青空が出てきました。
北鎮分岐を乗越すと、
ようやく凌雲岳が見えるように。昨日、一昨日は真っ白に見えていましたが、雪はほとんどなくなっているようです。
最初は沢筋の雪をたどり、後半は岩を踏んで凌雲岳山頂に到着。ケルンがいくつかと標識代わりの木棒が建ててありました。
景色は絶品です。360度ぐるりと見渡すことができます。特に印象的なのは愛別岳。
夏道よりも若干東側に進路を取り凌雲岳から黒岳を目指します。
雪に埋もれた黒岳石室(と立派なトイレ)。初めて来た人がこれを見たら、確実にトイレに向かうでしょうね。背後に石狩川を隔てたニセイカウシペ。
完全に雪がない黒岳山頂。ここまで誰にも会いませんでしたが、山頂には5人のスキーヤー・ボーダーがいて賑わっていました。
黒岳山頂からお鉢平方面。
雲はどんどん薄くなり陽射しは暖かく、いつまでもひなたぼっこしていたくなります。今日はスキーを使って来ましたが、ここまではほとんど歩くのみ。ようやく滑ることができます。
一気に滑り降りてロープウェイ駅に到着。所要時間は6時間15分。歩行距離17.1kmでした。お天気もまずまず、景色も楽しめ、未踏の頂も踏み、たいへん充実した一日でした。
これで旭岳温泉へ車を取りに行く面倒さえなければパーフェクトなのですが・・・
2012-04-15
春の訪れ
今日訪れた安足山。標高800m台の低山ということで、旭岳などの高山と比べると一足早く春の訪れが感じられました。
今年初お目見え。熊の足跡です。例年3月中に目にすることが多いのですが、今年は4月半ばと遅い確認となりました。なかなか大きな足跡です。
ネコヤナギの花穂。ふわふわのもこもこ。
ホオノキの冬芽。触るとかなり柔らかくなってきたことに気がつきます。葉が出るのももうすぐ?
水の流れ。雪の下ではもっと早くから流れているのでしょうが、目に見えるようになるとやはり嬉しいものです。リュウキンカやミズバショウとの再会が待ち遠しいですね。
日一日と融けゆく雪。季節はどんどん進んでいます。
今年初お目見え。熊の足跡です。例年3月中に目にすることが多いのですが、今年は4月半ばと遅い確認となりました。なかなか大きな足跡です。
ネコヤナギの花穂。ふわふわのもこもこ。
ホオノキの冬芽。触るとかなり柔らかくなってきたことに気がつきます。葉が出るのももうすぐ?
水の流れ。雪の下ではもっと早くから流れているのでしょうが、目に見えるようになるとやはり嬉しいものです。リュウキンカやミズバショウとの再会が待ち遠しいですね。
日一日と融けゆく雪。季節はどんどん進んでいます。
2012-04-14
快晴の旭岳から
びっくりするほどの好天に恵まれた土曜日。旭岳山頂まで登ってきたので、絶景をパノラマ写真でお裾分け。
まずは足下の爆裂火口をのぞき込んでみます。ロープウェイ駅・噴気口・点々と登山者が見えています。
その反対側、お鉢平方面に目をやると、表大雪の核心部が一望できます。当麻岳・安足間岳・比布岳・北鎮岳・凌雲岳・熊ヶ岳・黒岳・小泉岳・白雲岳・後旭岳が間近に立ち並びます。
トムラウシ方面。高根ヶ原・忠別岳・化雲岳・トムラウシ山・小化雲岳・下ホロカメトク・オプタテシケ山から富良野岳の十勝連峰が白い列になっています。その背後に音更山・石狩岳・ニペソツ山など東大雪の山々、北日高の連山、夕張岳・芦別岳などなど。
斜里岳・羅臼岳なども見えていましたし、こんなに見応えのある日もそう多くはありません。いつまでも見飽きることのない景色でした。
まずは足下の爆裂火口をのぞき込んでみます。ロープウェイ駅・噴気口・点々と登山者が見えています。
その反対側、お鉢平方面に目をやると、表大雪の核心部が一望できます。当麻岳・安足間岳・比布岳・北鎮岳・凌雲岳・熊ヶ岳・黒岳・小泉岳・白雲岳・後旭岳が間近に立ち並びます。
トムラウシ方面。高根ヶ原・忠別岳・化雲岳・トムラウシ山・小化雲岳・下ホロカメトク・オプタテシケ山から富良野岳の十勝連峰が白い列になっています。その背後に音更山・石狩岳・ニペソツ山など東大雪の山々、北日高の連山、夕張岳・芦別岳などなど。
斜里岳・羅臼岳なども見えていましたし、こんなに見応えのある日もそう多くはありません。いつまでも見飽きることのない景色でした。
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