23日に夏山シーズンの打ち上げを行い、24日に急ぎの仕事をそそくさとかたづけ、今日25日、道東山登り一人旅に出発しました。阿寒・摩周・斜里・羅臼あたりの普段なかなか行けない山々を一気に登ってしまおうという忙しいたくらみです。
今日は雌阿寒~阿寒富士の周遊をしてきました。すごく寒くてすごく風が強かったのですが、それがむしろ火山特有の荒涼とした風景としっくりくるのです。やっぱり火山はいいものです。落ち着いたら詳細を写真付きで投稿します。
これから弟子屈のキャンプ場に泊まり、明日は摩周岳・西別岳に登ってきます。
<今日の発見>
弟子屈町ではPHSが使える!
おかげでこの文章も書けました。すごいぞ、弟子屈!
2005-10-25
ストーブにでもあたりながら……
ついに平地でも雪の便りが聞かれる季節になりました。冬のスノートレッキングが始まるまで、しばらくは苦手なデスクワークの日々が続きます(フーッ)。
というわけで、室内でストーブにでもあたりながら楽しんでいただくべく、山樂舍BEARホームページに「ホームページ表紙写真で振り返る"大雪山2005夏シーズン"」をアップしました。ご高覧いただければ幸いです。
詳しくは こちら へ。
というわけで、室内でストーブにでもあたりながら楽しんでいただくべく、山樂舍BEARホームページに「ホームページ表紙写真で振り返る"大雪山2005夏シーズン"」をアップしました。ご高覧いただければ幸いです。
詳しくは こちら へ。
2005-10-24
夏山シーズン終了
昨日の西クマネシリ岳をもって、今年の夏山プログラムはつつがなく終了しました。10月末にもなってまだ「夏山」というのか、という疑問は残りますが、まあともかく、
今年も一シーズンお疲れ様でした!
そんなわけで、昨日の晩は事務所で打ち上げをしましたよ。ゴールデンウィークからずっと絶え間なく忙しかったので、ようやく一息ついたという感じです。
12月後半のスノーシューまで、山行プログラムはしばしお休みとなります。夏山の次は白銀の世界が待っています。
今年も一シーズンお疲れ様でした!
そんなわけで、昨日の晩は事務所で打ち上げをしましたよ。ゴールデンウィークからずっと絶え間なく忙しかったので、ようやく一息ついたという感じです。
12月後半のスノーシューまで、山行プログラムはしばしお休みとなります。夏山の次は白銀の世界が待っています。
2005-10-23
標高1400mの初雪
東川から三国峠を越えて西クマネシリ岳へ行ってきました。上川町を過ぎたあたりで雨が降り出し、登山口から歩き出した後も止むことはありませんでした。今年最後の夏山ツアーは雨に降りこめられるのかな、と思っていたところ、標高1400mを越えたあたりで雨は雪へと姿を変えました。
雨よりは雪の方が好ましいものです。
登っているうちに雪はみるみる降り積もり、終いにはこんな状態に。
旭岳など、2000mを越えるような高い山だと、もうとっくに何度も雪が降っていますが、1400mほどの標高では初雪ではないでしょうか。
帰り道、下るにつれて雪はまた雨に戻りました。標高1200mが雪と雨の境になっていたようです。里に雪が降るのも、もうそろそろです。
雨よりは雪の方が好ましいものです。
登っているうちに雪はみるみる降り積もり、終いにはこんな状態に。
旭岳など、2000mを越えるような高い山だと、もうとっくに何度も雪が降っていますが、1400mほどの標高では初雪ではないでしょうか。
帰り道、下るにつれて雪はまた雨に戻りました。標高1200mが雪と雨の境になっていたようです。里に雪が降るのも、もうそろそろです。
2005-10-19
初霜来ました
2005-10-18
旭岳、1~10合目まで
登山者や観光客が少なくなり、めっきり静かになった旭岳。天気も良さそうなので今日は久しぶりに旭岳温泉から旭岳山頂まで完登してみることにしました。普通はロープウェイを使って5合目から出発しますが、たまには1~4合目も歩いてみたくなるのです。特に紅葉が終わった初冬のこの時期は、天女が原周辺の森の静かな雰囲気が不思議と恋しくなります。
そんなわけで、ロープウェイ山麓駅脇にある登山口から出発です。時刻は7時30分。凛と締まった朝の空気、青く澄んだ高い空。冬の気配です。 この時期はほとんど汗をかかず快適に歩けるのがいいですね。
2合目。第二天女が原に到着。手前の稜線の向こうに旭岳がちょびっと頭をのぞかせています。このあたりでも紅葉はすっかり終わっていました。鳥のさえずりさえも聞こえなくなった静かな静かな森。冬枯れの湿原というのも趣のあるものです。
そして一気に5合目へ。姿見の池です。ここでお茶をすすりながらしばらく休憩。今日はこの時期としては破格に暖かかったため休憩中も寒さを感じることはありませんでした。しかもご覧の通り風も無く。絶好の山日和でした。
積雪は8合目あたりから見られます。「冷凍庫の霜」状の雪がうっすらと登山道にかかっています。氷にはなっていませんので、アイゼンは必要ありませんでした(9合目付近の岩には少し着氷あり)。ここまでは長袖の下着に薄手のフリースだけで登ってきましたが、やや風が出てきたので一枚はおりました。この時期この標高でこの程度の服だけで登れるなんていうのは余程の好条件です。
10時15分山頂着。山頂まで来るとさすがに一面雪が積もっています。 今日は本当に良い天気!景色も最高!振り向けば…
トムラウシ!
左を向けば…
表大雪の山々!
あー。ええのうー。
ちなみに山頂の積雪はこの程度の足跡ができるくらい。せいぜい5cmといったところでしょうか。普通に歩くだけで靴が雪に刺さりますから、登りも下りも(今日に関しては)心配ありません。
旭岳の山頂標識を背もたれにして座り、しばらくお昼寝。見上げる空はどこまでも蒼く、雲一つなく…。顔に当たる陽光がぽかぽかと暖かいこと…。最高の旭岳登山となりました。
この後、裏旭に下り中岳温泉から裾合平を歩いてきましたが、それはまた明日にでも。
そんなわけで、ロープウェイ山麓駅脇にある登山口から出発です。時刻は7時30分。凛と締まった朝の空気、青く澄んだ高い空。冬の気配です。 この時期はほとんど汗をかかず快適に歩けるのがいいですね。
2合目。第二天女が原に到着。手前の稜線の向こうに旭岳がちょびっと頭をのぞかせています。このあたりでも紅葉はすっかり終わっていました。鳥のさえずりさえも聞こえなくなった静かな静かな森。冬枯れの湿原というのも趣のあるものです。
そして一気に5合目へ。姿見の池です。ここでお茶をすすりながらしばらく休憩。今日はこの時期としては破格に暖かかったため休憩中も寒さを感じることはありませんでした。しかもご覧の通り風も無く。絶好の山日和でした。
積雪は8合目あたりから見られます。「冷凍庫の霜」状の雪がうっすらと登山道にかかっています。氷にはなっていませんので、アイゼンは必要ありませんでした(9合目付近の岩には少し着氷あり)。ここまでは長袖の下着に薄手のフリースだけで登ってきましたが、やや風が出てきたので一枚はおりました。この時期この標高でこの程度の服だけで登れるなんていうのは余程の好条件です。
10時15分山頂着。山頂まで来るとさすがに一面雪が積もっています。 今日は本当に良い天気!景色も最高!振り向けば…
トムラウシ!
左を向けば…
表大雪の山々!
あー。ええのうー。
ちなみに山頂の積雪はこの程度の足跡ができるくらい。せいぜい5cmといったところでしょうか。普通に歩くだけで靴が雪に刺さりますから、登りも下りも(今日に関しては)心配ありません。
旭岳の山頂標識を背もたれにして座り、しばらくお昼寝。見上げる空はどこまでも蒼く、雲一つなく…。顔に当たる陽光がぽかぽかと暖かいこと…。最高の旭岳登山となりました。
この後、裏旭に下り中岳温泉から裾合平を歩いてきましたが、それはまた明日にでも。
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