武利岳の山頂付近。尾根筋の狭い登山道を慎重に歩いていると前から登山者がやって来ます。すれ違うために立ち止まり、山側に寄り、挨拶を交わそうと何気なく顔を上げると・・・
ん?
あれれ?
この人はひょっとして?
でもこんなところで?
いやまさか?
なんてことが瞬時に頭の中を駆けめぐり、そしてすぐに結論に達し、私の口から発せられたのは。
「先生!」
その方はなんと、高校でお世話になった先生だったのです!卒業から16年も経つというのに、顔を見てすぐわかっちゃいました。先生は見事にお変わりなく。先生もすぐに私と気づいたようなので、私もあまり成長していないのかもしれません。
それにしても、サッカー部の顧問だった先生が、まさか登山も嗜んでいたとは意外でした。まあ、当時の先生も私が山に興味を持ち、それを仕事にしようとは予想もしなかったでしょうが。
思いも寄らないところで、思いも寄らない人に会う。そんなことってあるのですね。
6 件のコメント:
最近足の裏が痒くありませんでしたか?(笑)
(珍しい人に会う前触れジンクス)
一気に高校時代にタイムスリップですね。
私もそんな時あったです。
しかも、ププセーラー服ふふ。
今でも絶対着てもおかしくない・・ハズ。
私の通っていた高校は私服だったので、セーラーには憧れがあります。
あ、もちろん着る方ではなくて見る方ですよ。
本当はセーラを着たいあなたへ
案外似会うかもしれませんよ(笑
そういえば前の仕事先ではピンクの白衣でした。バイトで巫女の服も着たな~。
制服盛り沢山の人生だ。
セーラー服・ピンクの白衣・巫女さん・・・
一部のマニアな方々に大人気間違い無しですね。
あ、もちろん私のことではないんですよ。
本当はマニアなあなたへ
そう言うことにしておきます。プッ
感動の再会話だったはずなのに、どんどんあらぬ方向へ話が進んでいく・・・
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