山楽舎BEARのスタッフが書き綴る日々のよしなしごとです。
真冬にユキウサギを見つけるのは至難の業で、視界に入っていても動くまでわからないほど雪に同化しています。でも、既に換毛が始まっているのに、雪は依然として残っているこの時季は、驚くほど簡単にユキウサギを見ることができるのです。姿見平でもこの通り。雪原を元気よく駆け抜けていきました。ぴょこぴょこぴょこ。できたてホヤホヤの足跡。上の写真と見比べて、どれが前足でどれが後足か推理してみてください。
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山楽舍BEARは「大雪山の“いま”を楽しみ“あした”を考える」をテーマに、登山ツアー・エコツアーを行っているガイド組織です。
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