2008-06-09
2008-06-06
雨の美唄山
演歌かムード歌謡のようなタイトルです。
日曜日のツアーの下見に美唄山へ行ってきました。なんでも、登山口に向かう林道が落石のため途中で閉鎖されているとか。どのくらい余分に歩くことになるのでしょう・・・
情報通り、通行止め。登山口から6~7km手前になります。通行止め解除の予定は立っていないそうなので、しばらく美唄山はお手軽な山ではなくなるということですね。
林道はずっと清流に沿っていくので、ときおりこんなプチ滝も見られます。
長い林道、途中でお花が気を紛らわせてくれます。ほとんど見る機会のないオドリコソウに出会えて、ちょっと興奮。あんまり低い山に行くことがないもので・・・
1時間強でようやく登山口に着いたころには、すっかりお昼となっていました。お弁当を食べていざ登り始めましょう。しばらく行くと目指す美唄山が見えてきます。今日は雨の予報にも関わらず、ここまでほとんど降っていません。
幅広の林道のような登山道をてくてく登り、かなり標高を上げたところでいわゆる登山道らしい登山道に入ります。お花もここからが本番。これは初めて見る花のような・・・ナデシコ科?オオヤマフスマ?
稜線に出れば、視界も意外と良く、遠くまで見渡せます。
そして山頂到着。お疲れさま。余分な林道歩きが無ければ本当にお手軽な低山という感じですが、今日は適度な運動をさせてもらいました。
おや、ポツリポツリ降り始めたかな?どうりで白い雲がはい上がってきています。本降りになる前に下るとしましょう。
日曜日のツアーの下見に美唄山へ行ってきました。なんでも、登山口に向かう林道が落石のため途中で閉鎖されているとか。どのくらい余分に歩くことになるのでしょう・・・
情報通り、通行止め。登山口から6~7km手前になります。通行止め解除の予定は立っていないそうなので、しばらく美唄山はお手軽な山ではなくなるということですね。
林道はずっと清流に沿っていくので、ときおりこんなプチ滝も見られます。
長い林道、途中でお花が気を紛らわせてくれます。ほとんど見る機会のないオドリコソウに出会えて、ちょっと興奮。あんまり低い山に行くことがないもので・・・
1時間強でようやく登山口に着いたころには、すっかりお昼となっていました。お弁当を食べていざ登り始めましょう。しばらく行くと目指す美唄山が見えてきます。今日は雨の予報にも関わらず、ここまでほとんど降っていません。
幅広の林道のような登山道をてくてく登り、かなり標高を上げたところでいわゆる登山道らしい登山道に入ります。お花もここからが本番。これは初めて見る花のような・・・ナデシコ科?オオヤマフスマ?
稜線に出れば、視界も意外と良く、遠くまで見渡せます。
そして山頂到着。お疲れさま。余分な林道歩きが無ければ本当にお手軽な低山という感じですが、今日は適度な運動をさせてもらいました。
おや、ポツリポツリ降り始めたかな?どうりで白い雲がはい上がってきています。本降りになる前に下るとしましょう。
2008-06-05
(大雪山以外で)最高のトレイル・雌阿寒岳
せっかく道東まで来たのに、雄阿寒岳だけ登って帰るのはもったいないということで、キャンプ場で一泊して雌阿寒岳も登っていくことにしました。まだ歩いたことがない阿寒湖コースから山頂を目指します。
早朝の登山口。林道の分岐点の片一方にゲートがあり登山届けポストが置かれています。ついさっきまで朝靄に包まれていました空はすっかり真っ青になりました。
しばらく林道を歩くと、ほどなく道は細くなり森の中へ。 「山頂まで○Km」の看板が500mごとに立っているので、いい目安になるでしょう。「山頂まで4km」から傾斜が急になり、そこを登りきると、
いかにも「火山」な面構えの面々。視界の効かない樹林帯を抜けて、いきなりこんな山が間近に現れるのですから圧倒的な存在感です。これから左端・剣ヶ峰の左側斜面をトラバースして行くことになります。
登るに連れてハイマツが増えていき、どんどん景色が良くなります。このあたりは快調に飛ばせますが、たまに立ち止まって振り返ってみましょう。ハイマツの海の向こうに雄阿寒岳と阿寒湖が見事。
ハイマツのトラバースが終わり、砂礫地に出た瞬間、あたりは一気に火山の様相を露わにします。この広がり!山を歩いていて久々に声を上げてしまいました。火山帯の荒涼とした広々とした風景が、私は大好きなのです。初めて表大雪のお鉢平を歩いたときの感動が蘇る・・・
自然に鼻歌が出る火山帯の登り。気が付けばもう山頂直下に来ています。火口をのぞき込むと、エメラルド色の水色が神秘的な青沼がちょこんとあり、その後には阿寒富士。
山頂到着は8時20分。平日ということもあり、まだ誰もいません。この風景独り占め・・・。ぐるり見渡すと、南の方には雲海が出ています。北西方面には北大雪・東大雪・表大雪ときれいに見えます。
東方面の景色はまさに究極。いや至高。足下に荒々しい火口があり、少し先に阿寒カルデラがあり、さらに奥には屈斜路カルデラの一端が。長年にわたる火山活動が作り上げた複雑な地形を一望できる素晴らしい山頂です。一日中だって眺めていたいと思わせてくれます。
そうは言っても早めに帰らなければならないのが辛いところ。30分ほどで山頂を後にして帰途につきます。せっかくなので剣ヶ峰には寄っていきます。観測装置が置かれている分岐点から往復で20分程度と手軽に登れます。
剣ヶ峰山頂は高度感たっぷり。はるか眼下にこれから下る登山道が見えています。ハイマツの緑が美しいですね。
はっきり言って、かなりお気に入りになったこのコース。往復するのも楽しいですが、こちらから登ってオンネトー側に降りると、より変化があっていいのではないでしょうか。大雪山以外で好きな山を一つ挙げろと言われたら、私は迷わず雌阿寒岳と答えるでしょう。広々として荒々しい火山帯が好きな方にはオススメのコースです。
早朝の登山口。林道の分岐点の片一方にゲートがあり登山届けポストが置かれています。ついさっきまで朝靄に包まれていました空はすっかり真っ青になりました。
しばらく林道を歩くと、ほどなく道は細くなり森の中へ。 「山頂まで○Km」の看板が500mごとに立っているので、いい目安になるでしょう。「山頂まで4km」から傾斜が急になり、そこを登りきると、
いかにも「火山」な面構えの面々。視界の効かない樹林帯を抜けて、いきなりこんな山が間近に現れるのですから圧倒的な存在感です。これから左端・剣ヶ峰の左側斜面をトラバースして行くことになります。
登るに連れてハイマツが増えていき、どんどん景色が良くなります。このあたりは快調に飛ばせますが、たまに立ち止まって振り返ってみましょう。ハイマツの海の向こうに雄阿寒岳と阿寒湖が見事。
ハイマツのトラバースが終わり、砂礫地に出た瞬間、あたりは一気に火山の様相を露わにします。この広がり!山を歩いていて久々に声を上げてしまいました。火山帯の荒涼とした広々とした風景が、私は大好きなのです。初めて表大雪のお鉢平を歩いたときの感動が蘇る・・・
自然に鼻歌が出る火山帯の登り。気が付けばもう山頂直下に来ています。火口をのぞき込むと、エメラルド色の水色が神秘的な青沼がちょこんとあり、その後には阿寒富士。
山頂到着は8時20分。平日ということもあり、まだ誰もいません。この風景独り占め・・・。ぐるり見渡すと、南の方には雲海が出ています。北西方面には北大雪・東大雪・表大雪ときれいに見えます。
東方面の景色はまさに究極。いや至高。足下に荒々しい火口があり、少し先に阿寒カルデラがあり、さらに奥には屈斜路カルデラの一端が。長年にわたる火山活動が作り上げた複雑な地形を一望できる素晴らしい山頂です。一日中だって眺めていたいと思わせてくれます。
そうは言っても早めに帰らなければならないのが辛いところ。30分ほどで山頂を後にして帰途につきます。せっかくなので剣ヶ峰には寄っていきます。観測装置が置かれている分岐点から往復で20分程度と手軽に登れます。
剣ヶ峰山頂は高度感たっぷり。はるか眼下にこれから下る登山道が見えています。ハイマツの緑が美しいですね。はっきり言って、かなりお気に入りになったこのコース。往復するのも楽しいですが、こちらから登ってオンネトー側に降りると、より変化があっていいのではないでしょうか。大雪山以外で好きな山を一つ挙げろと言われたら、私は迷わず雌阿寒岳と答えるでしょう。広々として荒々しい火山帯が好きな方にはオススメのコースです。
2008-06-04
初夏道、雄阿寒岳
道東は雄阿寒岳に行ってきました。来週末にツアーがあるのですが、実は雄阿寒岳を夏道から登ったことがないので、遅ればせながら下見というわけです。
(冬に別ルートから登った記録はこちら)
朝5時に旭川を出て、4時間弱で登山口到着。9時には歩き始めることができました。 登山口から目指す山が見えるというのはなかなか感動的ですね。しかも阿寒湖のきれいな湖面越しだなんて、長距離ドライブの疲れも吹き飛びます。
湖畔の道はエゾオオサクラソウが花盛り。この時季に咲くのってちょっと遅い気もしますが、まあきれいなら問題なし。
阿寒湖・太郎湖・次郎湖と、大小の湖がやはり目を楽しませてくれます。太郎湖のこの水の色・・・何色と表現すればよいのでしょう。つい見入ってしまう色合いです。
湖づくしの後は、淡々と樹林帯を登り、ずいぶん時間をかけてやってきた5合目。この辺りからハイマツが現れ、ようやく視界が広がります。気になるのは、標識の「ここまで来たら8割クリア」という一文。5合目なのになぜ8割?8割なら8合目では?どうも釈然としません。これについては後ほど別記事で詳しく。
6合目を過ぎると、背後に阿寒湖が広がるのが見えます。登山口以来久々の阿寒湖。山から海やら湖やらを眺め下ろすというのは独特の風情があるものです。
気象観測所跡まで来るとここが8合目。あたりには背の低いハイマツしかなく、360度ぐるりと見渡すことができます。雌阿寒岳・阿寒富士も。
山頂までは8合目から一旦下らなければなりません。さあ、いよいよ雄阿寒岳まで一登り。
三角点のある山頂からは、東側の景色が特に素晴らしいです。真下にパンケトー、その奥に屈斜路湖、その脇に藻琴山。右に視線を動かすと、斜里岳・カムイヌプリなんかも見られます。大雪山も見られるはずなんですが・・・西側は雲が多く、今日はお預けとなりました。
登山口~1合目の水辺の景色と5合目~山頂の高山帯からの景色がともに素晴らしい雄阿寒岳でした。
(冬に別ルートから登った記録はこちら)
朝5時に旭川を出て、4時間弱で登山口到着。9時には歩き始めることができました。 登山口から目指す山が見えるというのはなかなか感動的ですね。しかも阿寒湖のきれいな湖面越しだなんて、長距離ドライブの疲れも吹き飛びます。
湖畔の道はエゾオオサクラソウが花盛り。この時季に咲くのってちょっと遅い気もしますが、まあきれいなら問題なし。
阿寒湖・太郎湖・次郎湖と、大小の湖がやはり目を楽しませてくれます。太郎湖のこの水の色・・・何色と表現すればよいのでしょう。つい見入ってしまう色合いです。
湖づくしの後は、淡々と樹林帯を登り、ずいぶん時間をかけてやってきた5合目。この辺りからハイマツが現れ、ようやく視界が広がります。気になるのは、標識の「ここまで来たら8割クリア」という一文。5合目なのになぜ8割?8割なら8合目では?どうも釈然としません。これについては後ほど別記事で詳しく。
6合目を過ぎると、背後に阿寒湖が広がるのが見えます。登山口以来久々の阿寒湖。山から海やら湖やらを眺め下ろすというのは独特の風情があるものです。
気象観測所跡まで来るとここが8合目。あたりには背の低いハイマツしかなく、360度ぐるりと見渡すことができます。雌阿寒岳・阿寒富士も。
山頂までは8合目から一旦下らなければなりません。さあ、いよいよ雄阿寒岳まで一登り。
三角点のある山頂からは、東側の景色が特に素晴らしいです。真下にパンケトー、その奥に屈斜路湖、その脇に藻琴山。右に視線を動かすと、斜里岳・カムイヌプリなんかも見られます。大雪山も見られるはずなんですが・・・西側は雲が多く、今日はお預けとなりました。登山口~1合目の水辺の景色と5合目~山頂の高山帯からの景色がともに素晴らしい雄阿寒岳でした。
2008-06-02
ニセコの花
週末、遠くニセコで見てきたお花たち。今年初めて見た花がたくさんありました。
ノウゴウイチゴはマッカリヌプリの登山道の至る所で一番目立っていました。
フギレオオバキスミレはチセヌプリのごく一部に咲いていたのみ。
沼巡り中の湿地帯ではミズバショウと、
ザゼンソウも元気そうでした。
花開いたものは今年初めてとなる、ツバメオモト。しっとり濡れていい感じです。
実はサンカヨウも楚々として好みの花の一つなのです。
マッカリヌプリ山頂直下で、たった一つだけ開花していたキバナシャクナゲ。まだ氷が張るくらい冷え込む標高ですが、これから無事に実をつけられるでしょうか。
イワオヌプリ近辺でイソツツジが咲き始めています。
目立たない花の筆頭とも言えるガンコウラン。この赤い花を見ると、残雪の季節もそろそろ終わりのような気がします。
アポイのように特有の珍しいお花はありませんが、この時季にこれだけの種類が見られるとなかなか圧巻でした。大雪山のお花の季節ももうそろそろですね。
ノウゴウイチゴはマッカリヌプリの登山道の至る所で一番目立っていました。
フギレオオバキスミレはチセヌプリのごく一部に咲いていたのみ。
沼巡り中の湿地帯ではミズバショウと、
ザゼンソウも元気そうでした。
花開いたものは今年初めてとなる、ツバメオモト。しっとり濡れていい感じです。
実はサンカヨウも楚々として好みの花の一つなのです。
マッカリヌプリ山頂直下で、たった一つだけ開花していたキバナシャクナゲ。まだ氷が張るくらい冷え込む標高ですが、これから無事に実をつけられるでしょうか。
イワオヌプリ近辺でイソツツジが咲き始めています。
目立たない花の筆頭とも言えるガンコウラン。この赤い花を見ると、残雪の季節もそろそろ終わりのような気がします。アポイのように特有の珍しいお花はありませんが、この時季にこれだけの種類が見られるとなかなか圧巻でした。大雪山のお花の季節ももうそろそろですね。
2008-06-01
しとしと雨の中、ニセコ沼巡り
せっかくはるばる足を延ばしたので、マッカリヌプリ(羊蹄山)だけで帰ってくるのももったいない話。今秋の下見としてニセコ沼巡りも歩いてくることにしました。
マッカリヌプリ下山後、道の駅で情報収集したり倶知安の町で買い出しをしたりして、暗くなる直前に登山口となる五色温泉着。やはりここも風が強く、車がゆさゆさ揺れる中ご就寝。
翌早朝、深い霧の中を歩き出します。ここを歩くのはほとんど20年ぶりでしょうか。懐かしいような、なにも覚えていないような。どこからともなくほんのり硫黄の香りが漂ってきます。
標高1000mにも満たないにも関わらず、やたらと雪が残っていて、さすがニセコは豪雪地帯と思わされます。イワオヌプリと小イワオヌプリとのコルは岩がごろごろ。晴れていれば素晴らしい景色が見えることでしょう。
そこからぐっと下って硫黄川を渡ります。残雪が多い割には水量が少なく、難なく対岸へ。不思議なことに、樹林帯より低い川沿いがイソツツジ・ガンコウランなどが咲く高山植物帯になっています。
川を越え下った分登り返して、沼巡り一つめの沼、大沼。笹や木が邪魔して、見えそで見えない焦らし焦らされの沼です。
登山道に覆い被さる太いダケカンバに悪戦苦闘しながら、再び下っていくと大谷地。木道が敷かれ、所々ミズバショウなどもありますが、谷地というよりは笹原になってしまっています。ここで一旦車道に出て一区切り。
後半戦は沼二つめ、神仙沼から始まります。神仙沼は沼巡り中唯一水際まで行ける沼。休憩するならここがオススメ。周囲の湿原には散策用にぐるり一周する木道が設けられています。束の間の晴れ間にほっと一息。
でもあっという間に深い霧がやってきて。三つ目の沼、長沼ではなんだか怪しい雲行きに。
強風に加え、雨も降り出したチセヌプリ山頂。ここも景色がよさそうなのに・・・。
チセヌプリを下ると、また車道に出て、お次はニトヌプリ。ニトヌプリを越えると巨岩のただ中の湿地帯へ。なかなか雰囲気出てます。
雨脚が強くなり、最後は走るように五色温泉へ下山しました。大雪山周辺にはないタイプのコースで、晴れていたら楽しいことでしょう。秋の紅葉シーズンにツアーを組んでみようと思っています。
マッカリヌプリ下山後、道の駅で情報収集したり倶知安の町で買い出しをしたりして、暗くなる直前に登山口となる五色温泉着。やはりここも風が強く、車がゆさゆさ揺れる中ご就寝。
翌早朝、深い霧の中を歩き出します。ここを歩くのはほとんど20年ぶりでしょうか。懐かしいような、なにも覚えていないような。どこからともなくほんのり硫黄の香りが漂ってきます。
標高1000mにも満たないにも関わらず、やたらと雪が残っていて、さすがニセコは豪雪地帯と思わされます。イワオヌプリと小イワオヌプリとのコルは岩がごろごろ。晴れていれば素晴らしい景色が見えることでしょう。
そこからぐっと下って硫黄川を渡ります。残雪が多い割には水量が少なく、難なく対岸へ。不思議なことに、樹林帯より低い川沿いがイソツツジ・ガンコウランなどが咲く高山植物帯になっています。
川を越え下った分登り返して、沼巡り一つめの沼、大沼。笹や木が邪魔して、見えそで見えない焦らし焦らされの沼です。
登山道に覆い被さる太いダケカンバに悪戦苦闘しながら、再び下っていくと大谷地。木道が敷かれ、所々ミズバショウなどもありますが、谷地というよりは笹原になってしまっています。ここで一旦車道に出て一区切り。
後半戦は沼二つめ、神仙沼から始まります。神仙沼は沼巡り中唯一水際まで行ける沼。休憩するならここがオススメ。周囲の湿原には散策用にぐるり一周する木道が設けられています。束の間の晴れ間にほっと一息。
でもあっという間に深い霧がやってきて。三つ目の沼、長沼ではなんだか怪しい雲行きに。
強風に加え、雨も降り出したチセヌプリ山頂。ここも景色がよさそうなのに・・・。
チセヌプリを下ると、また車道に出て、お次はニトヌプリ。ニトヌプリを越えると巨岩のただ中の湿地帯へ。なかなか雰囲気出てます。雨脚が強くなり、最後は走るように五色温泉へ下山しました。大雪山周辺にはないタイプのコースで、晴れていたら楽しいことでしょう。秋の紅葉シーズンにツアーを組んでみようと思っています。
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