十勝岳望岳台付近でこんな鳥を見ました。
木の棒のてっぺんで賑やかに鳴き、
どこかへ飛んで行ったかと思ったらまた舞い戻り。おかげで写真は数枚撮れました。
鳥に疎い私が、図鑑数冊と首っ引きで調べたところ・・・ビンズイ?まあはっきり言って自信はありません。
今度同じ鳥に出会ってもおそらく判別つかないと思います。興味とやる気の問題なんですよね。可愛いなあとは思うのですが。
2013-06-09
2013-04-20
シーズン最初のクマ足跡
ゴールデンウィークも間近に迫った今日、ようやく今シーズン初めてクマの足跡と出会いました。早い年は2月のうちに見ることもありますが、今年は積雪が多いためかかなり遅い初お目見えです。
場所は中愛別山。住宅もすぐそばの山です。あっちの沢からこっちの沢へ、かなりウロウロしている様子。横幅は悠に15cm以上。なかなか立派な足跡です。
場所は中愛別山。住宅もすぐそばの山です。あっちの沢からこっちの沢へ、かなりウロウロしている様子。横幅は悠に15cm以上。なかなか立派な足跡です。
2013-03-31
木登りクマの跡
早い年だと2月中にクマの足跡にお目にかかるのですが、今年は3月も終わるというのにまだ出会っていません。代わりに、今日面白いものを見てきました。
トドマツにつけられたクマの爪痕。これだけならそう珍しくもありませんが、なんとこれは、
少し離れて向かい合うトドマツにも同じような爪痕がついていたのです(真ん中の木が上写真のトドマツ)。
爪痕は雪面1m50cmくらいの高さから、幹のかなり上の方までずっと続いています。おそらく、二本のトドマツに両手両足を突っ張るようにして登っていった跡なのでしょう。
見上げるとトドマツの間にはコクワのツルが垂れ下がっていました。昨年秋に実を取るために頑張って登ったのかな?
トドマツにつけられたクマの爪痕。これだけならそう珍しくもありませんが、なんとこれは、
少し離れて向かい合うトドマツにも同じような爪痕がついていたのです(真ん中の木が上写真のトドマツ)。
爪痕は雪面1m50cmくらいの高さから、幹のかなり上の方までずっと続いています。おそらく、二本のトドマツに両手両足を突っ張るようにして登っていった跡なのでしょう。
見上げるとトドマツの間にはコクワのツルが垂れ下がっていました。昨年秋に実を取るために頑張って登ったのかな?
2012-09-22
2012-08-15
ナキウサギ三昧
8月に入ってからナキウサギの活動が大幅に活発化し、トムラウシ周辺では可愛らしい姿が見放題・撮放題でした。さっそくどどーんとご紹介!
8月6日。なにやら草をくわえているナッキー。
8月6日。岩から空を見上げるナッキー。
8月7日。なにやら遠くを眺めるナッキー。
8月7日。まるまるとした姿を見せるナッキー。
8月7日。岩の下に潜み、こちらを伺うナッキー。
8月15日。なにやら男前なナッキー。
8月15日。岩から身を乗り出して鳴きまくるナッキー。
8月15日。右斜め45度から撮られるのがお気に入りのナッキー。
8月15日。ここから三枚は同一個体。佇むナッキー。
8月15日。鳴くナッキー。
8月15日。鳴き終えて満足げなナッキー。
写真に納められなかった分をあわせると、ちょっと進んでは見て、またちょっと歩いては見て、と言う感じで、ナキウサギ三昧でした。
8月15日。おまけ。立ち上がってなにやらの実をむさぼるシマリス。これはこれでめんこい。
8月6日。なにやら草をくわえているナッキー。
8月6日。岩から空を見上げるナッキー。
8月7日。なにやら遠くを眺めるナッキー。
8月7日。まるまるとした姿を見せるナッキー。
8月7日。岩の下に潜み、こちらを伺うナッキー。
8月15日。なにやら男前なナッキー。
8月15日。岩から身を乗り出して鳴きまくるナッキー。
8月15日。右斜め45度から撮られるのがお気に入りのナッキー。
8月15日。ここから三枚は同一個体。佇むナッキー。
8月15日。鳴くナッキー。
8月15日。鳴き終えて満足げなナッキー。
写真に納められなかった分をあわせると、ちょっと進んでは見て、またちょっと歩いては見て、と言う感じで、ナキウサギ三昧でした。
8月15日。おまけ。立ち上がってなにやらの実をむさぼるシマリス。これはこれでめんこい。
2012-06-30
オプタテシケ山の動物
オプタテシケ山で出会った動物。
岩場をうろつくキタキツネ。人間にはほとんど興味を抱かず。悠々と登山道を横切り歩き去っていきました。
岩場でうろつくナキウサギ。ちょろちょろ隠れたり出てきたり。そういえば今シーズン初めて目にしました。
岩場をうろつくキタキツネ。人間にはほとんど興味を抱かず。悠々と登山道を横切り歩き去っていきました。
岩場でうろつくナキウサギ。ちょろちょろ隠れたり出てきたり。そういえば今シーズン初めて目にしました。
2012-06-13
駆けるウサギ
ずいぶん久しぶりに見た気がします。エゾユキウサギ。
真っ白な冬毛で雪の中に佇まれると発見するのは至難の業ですが、夏毛に生え替わり、かつまだ雪が残る今時季なら簡単に見つけられます。
それにしても素晴らしい駆け姿。アスリートという言葉がしっくり来る躍動感です。
真っ白な冬毛で雪の中に佇まれると発見するのは至難の業ですが、夏毛に生え替わり、かつまだ雪が残る今時季なら簡単に見つけられます。
それにしても素晴らしい駆け姿。アスリートという言葉がしっくり来る躍動感です。
2012-05-21
クマゲラさん、こんにちは
黒松内・歌才ブナ林でクマゲラと間近に出会ってきました。
遊歩道でふと気配を感じて立ち止まり見上げると、ブナの幹にくろぐろと穴が空いていました。
そこにいたのはクマゲラ。かなり間近。ここまで近くで見ることは今までありませんでした。
穴から出てきたもう一羽。どうやらつがいで子育てをしているようです。これまたなかなか見られるものではありません。
豊かなブナ林を感じられたクマゲラとの出会いでした。
遊歩道でふと気配を感じて立ち止まり見上げると、ブナの幹にくろぐろと穴が空いていました。
そこにいたのはクマゲラ。かなり間近。ここまで近くで見ることは今までありませんでした。
穴から出てきたもう一羽。どうやらつがいで子育てをしているようです。これまたなかなか見られるものではありません。
豊かなブナ林を感じられたクマゲラとの出会いでした。
2012-04-22
ホシガラスのおしり
強烈な陽射しを避けて岩陰で休憩していたら、傍らに立つダケカンバの枝にホシガラスがやってきてとまりました。ガーガーと賑やかに。
見上げるとお尻の白が目立ってきれいです。考えてみると、ホシガラスを見るのは地面に降りてハイマツの実などをついばんでいる時が多くて、下から見上げたことはないかもしれません。
失礼ながらかなり長時間じろじろと眺めさせてもらいました。
見上げるとお尻の白が目立ってきれいです。考えてみると、ホシガラスを見るのは地面に降りてハイマツの実などをついばんでいる時が多くて、下から見上げたことはないかもしれません。
失礼ながらかなり長時間じろじろと眺めさせてもらいました。
2012-03-29
2012-03-25
モモンガさん
旭川駅から車で30分弱。市街地に隣接する低山を歩いていたら、とある動物に出会いました。
モモンガです。最初リスだと思って気にもとめなかったのは大変もったいないことをしました。せっかくすぐ目の前の木を登っていたというのに。
遅ればせながらモモンガであることに気がついて、あわててカメラを構えたときには最初の滑空を終え数十メートル先に移動した後でした。ああ、なんたる失態!
110mm程度のレンズではせいぜいこれくらいしか撮れません。二度目の滑空も木立に遮られて写すことあたわず。
最初から素早く撮影体制に入っていれば、優美に空を舞う姿を撮れたのかと思うとなんとも悔しいところですが、まあこれだけ近くで見られただけでも良しとしなければなりません。
また会いに行ってみようかな。
モモンガです。最初リスだと思って気にもとめなかったのは大変もったいないことをしました。せっかくすぐ目の前の木を登っていたというのに。
遅ればせながらモモンガであることに気がついて、あわててカメラを構えたときには最初の滑空を終え数十メートル先に移動した後でした。ああ、なんたる失態!
110mm程度のレンズではせいぜいこれくらいしか撮れません。二度目の滑空も木立に遮られて写すことあたわず。
最初から素早く撮影体制に入っていれば、優美に空を舞う姿を撮れたのかと思うとなんとも悔しいところですが、まあこれだけ近くで見られただけでも良しとしなければなりません。
また会いに行ってみようかな。
2012-03-03
動物の足跡2
こちらの足跡はキツネ。ほぼ一直線に点々とつくのが特徴です。たまに雪の中に鼻先を突っ込んだ跡も残っていたりします。
雪の下にいるネズミなどの小動物を漁っているのです。たまに雪が鮮血に染まっていたりします。この穴には胴体部で二つに裂かれたネズミの死骸がありました。ほとんど食べていないのは、遊びでなぶったりしたからでしょうか。
雪の下にいるネズミなどの小動物を漁っているのです。たまに雪が鮮血に染まっていたりします。この穴には胴体部で二つに裂かれたネズミの死骸がありました。ほとんど食べていないのは、遊びでなぶったりしたからでしょうか。
動物の足跡1
雪面に残る可愛らしい足跡。これはエゾリスのものです。ウサギの足跡に少し似ていますが、はるかに小振りなのと前足のつき方が特徴です。
体長25cm程度と小さいくせに、ぴょんぴょん元気よく飛び歩きます。あまりに飛び幅が長いので、試しにリスの足跡の幅に合わせてお客様に足を広げてもらいました。
この通り。小柄な女性の大股くらいを飛び跳ねるのですね。すごいことです。
体長25cm程度と小さいくせに、ぴょんぴょん元気よく飛び歩きます。あまりに飛び幅が長いので、試しにリスの足跡の幅に合わせてお客様に足を広げてもらいました。
この通り。小柄な女性の大股くらいを飛び跳ねるのですね。すごいことです。
2012-02-19
食痕
ミステリーツアーで訪れた忠別湖沿いのとある山。鹿の食痕が盛大に残されていました。
きれいに丸裸の木もあれば、
鉛筆のように削られた木もあり。
大勢で休憩した跡もありました。
これは角をこすった跡かな?
食痕繋がりでこちらはキツツキ。おそらくクマゲラ。新しいものもあり、
古いものもあり。
人間が入ってこないときには動物たちで賑やかなんでしょうね。
きれいに丸裸の木もあれば、
鉛筆のように削られた木もあり。
大勢で休憩した跡もありました。
これは角をこすった跡かな?
食痕繋がりでこちらはキツツキ。おそらくクマゲラ。新しいものもあり、
古いものもあり。
人間が入ってこないときには動物たちで賑やかなんでしょうね。
2011-10-10
週末の動物たち
この週末に出会った動物たちをご紹介。
まずはシマリス。木の幹から顔を出しているのわかりますか?
しばらく眺めていると、こちらに向かってたたたと駆け下りてきました。
続いてクマ。今秋は市街地への出没が問題となっていますが、当然山奥にもいます。横幅15cm以上。大人の雄でしょうか。
靴のサイズ26.5cmの足と比べるとこんな。山を歩いていると足跡を見かけることは多々ありますが、これは雪の感じからして明らかにつけられたばかりのものでした。久々の緊張感。
最後はタヌキ。物思いにでも耽っているのか、下ばかり見ながらトボトボ歩いてきます。およそ野生動物らしからぬ動きです。こちらが声を上げなかったら、気がつかないまますれ違ったかもしれません。愛らしいやつです。
まずはシマリス。木の幹から顔を出しているのわかりますか?
しばらく眺めていると、こちらに向かってたたたと駆け下りてきました。
続いてクマ。今秋は市街地への出没が問題となっていますが、当然山奥にもいます。横幅15cm以上。大人の雄でしょうか。
靴のサイズ26.5cmの足と比べるとこんな。山を歩いていると足跡を見かけることは多々ありますが、これは雪の感じからして明らかにつけられたばかりのものでした。久々の緊張感。
最後はタヌキ。物思いにでも耽っているのか、下ばかり見ながらトボトボ歩いてきます。およそ野生動物らしからぬ動きです。こちらが声を上げなかったら、気がつかないまますれ違ったかもしれません。愛らしいやつです。
2011-09-17
ナッキーを探せ!
せっかくの三連休だというのに、お天気はいまいちで紅葉もいまいち。山にも行けず、時間を持てあましている方も多いのではないでしょうか。
そんなあなたにとっておきの娯楽をご提供。題して「ナッキーを探せ!」。下の写真の中のどこかに写っているナキウサギを、あなたの慧眼で探し出してください。ご健闘を!
そんなあなたにとっておきの娯楽をご提供。題して「ナッキーを探せ!」。下の写真の中のどこかに写っているナキウサギを、あなたの慧眼で探し出してください。ご健闘を!
2011-08-27
裾合平のクマ
北鎮分岐から中岳分岐に向かって歩いている途中、三脚を立てて裾合平方面に望遠レンズを向けなにやら撮影している方と会いました。なんでも、クマが草原で食事しているところなんだとか。「ほらあそこ」と言われて目をやると…
ん、たしかに黒い塊が動いています。この距離であの大きさなら間違いなくクマでしょう。写真ではこれで精一杯ですから、ほとんどわからないかもしれません。
すぐにハイマツに潜り込んでお昼寝してしまい、ほんの一瞬しか観察することができなかったのが残念です。
裾合分岐と姿見平の間では、クマ糞が三カ所で見られました。こんなとか、
こんなとか。結構でかかったです。
そろそろ始まる紅葉シーズン。大雪山はクマの住処ですから、皆さんくれぐれもお気をつけください。
ん、たしかに黒い塊が動いています。この距離であの大きさなら間違いなくクマでしょう。写真ではこれで精一杯ですから、ほとんどわからないかもしれません。
すぐにハイマツに潜り込んでお昼寝してしまい、ほんの一瞬しか観察することができなかったのが残念です。
裾合分岐と姿見平の間では、クマ糞が三カ所で見られました。こんなとか、
こんなとか。結構でかかったです。
そろそろ始まる紅葉シーズン。大雪山はクマの住処ですから、皆さんくれぐれもお気をつけください。
2011-08-14
雪の上のナッキー
今年はなかなかお目に掛かれなかったナキウサギさん。今日、銀泉台から赤岳に向かう途中、奥ノ平の雪の上で久しぶりに再会してきました。
呼ばれて、
飛び出て、
じゃじゃじゃじゃーん。という感じでしょうか。
奥ノ平でナキウサギを見るのは初めてのことですし、雪の上に乗ったり、雪の下を走り抜けたりする様を見るのも初めて。なんだか得した気分です。
呼ばれて、
飛び出て、
じゃじゃじゃじゃーん。という感じでしょうか。
奥ノ平でナキウサギを見るのは初めてのことですし、雪の上に乗ったり、雪の下を走り抜けたりする様を見るのも初めて。なんだか得した気分です。
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