中央手前に茶色く濁った空沼、その上に高原沼、大学沼と視認できます。紅葉らしい紅葉は全く見られません。まだまだこれからですね。
2010-09-11
紅葉情報:高原温泉
林道が災害による通行止めで、かつ散策路の橋が流出でコース閉鎖という憂き目にあっている高原温泉沼巡り。紅葉の進み具合を緑岳山頂から確認してきました。
中央手前に茶色く濁った空沼、その上に高原沼、大学沼と視認できます。紅葉らしい紅葉は全く見られません。まだまだこれからですね。
中央手前に茶色く濁った空沼、その上に高原沼、大学沼と視認できます。紅葉らしい紅葉は全く見られません。まだまだこれからですね。
紅葉情報:銀泉台~赤岳
銀泉台から赤岳にかけての紅葉状況です。
第一花園:ようやく色づき始めたくらい。
第二花園:上部で鮮やかになりつつあるものも。
コマクサ平から第三雪渓:実際は写真よりも色が出ていますが、まだまだ。
第四雪渓手前:ここまでくると、ぱっと見て「きれいな紅葉」と感じます。
第四雪渓上部:真っ赤なナナカマドも一部あり。
赤岳周辺:ウラシマツツジが見頃です。
赤岳からの展望:中央の谷は毎年きれいに色づくのですが、今年はまだまだです。
昨年9月6日と比べると、はるかに遅い今年の紅葉。きれいな紅葉になるかどうかはこれから次第のような気がします。
第一花園:ようやく色づき始めたくらい。
第二花園:上部で鮮やかになりつつあるものも。
コマクサ平から第三雪渓:実際は写真よりも色が出ていますが、まだまだ。
第四雪渓手前:ここまでくると、ぱっと見て「きれいな紅葉」と感じます。
第四雪渓上部:真っ赤なナナカマドも一部あり。
赤岳周辺:ウラシマツツジが見頃です。
赤岳からの展望:中央の谷は毎年きれいに色づくのですが、今年はまだまだです。昨年9月6日と比べると、はるかに遅い今年の紅葉。きれいな紅葉になるかどうかはこれから次第のような気がします。
2010-09-09
水のある風景
2010-09-08
紅葉情報:天塩岳
2010-09-03
早朝の景色
9月に入りました。まだまだ暑いとはいえ、季節は徐々に秋に変わりつつあります。
秋になると感じるのは日出の遅さ。仕事柄朝が早く、3時台・4時台に起きることが多いため、日出時刻は如実に体で感じるのです。6月・7月だと起床時にすでに明るいのですが、8月も後半に入ると自宅を出て車で移動している途中に明るくなってくるようになります。
昨日の日出時刻は4時59分。ちょうど登山口につく直前くらいでした。
駐車場に車を駐め出発の準備をしている間に、東に連なる低山の向こうから太陽がぬっと顔をのぞかせてきました。
準備体操を終えると空は明るさを増してきます。
これからますます日出が遅くなるのかと思うと、ちょっと寂しい気になります。毎年のことなんですけでね。
秋になると感じるのは日出の遅さ。仕事柄朝が早く、3時台・4時台に起きることが多いため、日出時刻は如実に体で感じるのです。6月・7月だと起床時にすでに明るいのですが、8月も後半に入ると自宅を出て車で移動している途中に明るくなってくるようになります。
昨日の日出時刻は4時59分。ちょうど登山口につく直前くらいでした。
駐車場に車を駐め出発の準備をしている間に、東に連なる低山の向こうから太陽がぬっと顔をのぞかせてきました。
準備体操を終えると空は明るさを増してきます。これからますます日出が遅くなるのかと思うと、ちょっと寂しい気になります。毎年のことなんですけでね。
2010-09-02
芦別岳旧道の惨状
2007年9月以来久しぶりに芦別岳旧道を歩いてきました。3年振りに訪れたその道は・・・びっくりするくらい荒れていたのです!先日の豪雨の影響でしょうか?
2010年9月2日と2007年9月5日を比較しながら、その様子をご紹介します。
旧道登山口から歩き始めてしばらくの勇振川の流れ。やけに水が濁っていて気になったのですが・・・
ちなみに3年前ほぼ同地点の写真。水は澄み水量はほどほど。おそらく平常時だとこのくらいなのでしょう。
ユーフレ小屋との分岐を過ぎ、夫婦沢沿いに登るようになると、もうほとんど登山道が存在しなくなってしまいます。ここでは流されてきた岩に一面覆われています。立木にテープが巻いてあるので、真ん中右よりに登山道があったことがわかります。
ここでは登山道が斜面ごと崩落しています。テープによると撮影地点から正面上の立木まで、やや左にふくらむように登山道がつけられていたことがわかります。左から大きく薮を漕がなければ先に進めません。
ここでは夫婦沢全体が土砂に埋まっています。テープを巻いてある立木が、あるいは倒れあるいは埋まりしていているのを横目に登っていきます。
3年前、ほぼ同地点から撮った写真がこちら。一見同じ場所とは信じられませんが、右岸上部の立木が同一のものであることがわかるかと思います。下草に覆われていた小道がガレた沢に変わってしまいました。
ここでも登山道がつけられていた斜面が崩れてしまっています。
小屋分岐から夫婦岩分岐まで、感覚的には50%くらいの登山道がなくなっているように感じました。正しいルートを探すのがまず大変。正しいルートを見つけても倒木や大岩に邪魔されるのでまた大変。登山道が崩落している場合には薮漕ぎして迂回しなくてはならずさらに大変。いつもより3~4割余分に時間がかかるのではないでしょうか。
これから旧道を歩かれる方は以上のことを覚悟の上ご通行ください。
2010年9月2日と2007年9月5日を比較しながら、その様子をご紹介します。
旧道登山口から歩き始めてしばらくの勇振川の流れ。やけに水が濁っていて気になったのですが・・・
ちなみに3年前ほぼ同地点の写真。水は澄み水量はほどほど。おそらく平常時だとこのくらいなのでしょう。
ユーフレ小屋との分岐を過ぎ、夫婦沢沿いに登るようになると、もうほとんど登山道が存在しなくなってしまいます。ここでは流されてきた岩に一面覆われています。立木にテープが巻いてあるので、真ん中右よりに登山道があったことがわかります。
ここでは登山道が斜面ごと崩落しています。テープによると撮影地点から正面上の立木まで、やや左にふくらむように登山道がつけられていたことがわかります。左から大きく薮を漕がなければ先に進めません。
ここでは夫婦沢全体が土砂に埋まっています。テープを巻いてある立木が、あるいは倒れあるいは埋まりしていているのを横目に登っていきます。
3年前、ほぼ同地点から撮った写真がこちら。一見同じ場所とは信じられませんが、右岸上部の立木が同一のものであることがわかるかと思います。下草に覆われていた小道がガレた沢に変わってしまいました。
ここでも登山道がつけられていた斜面が崩れてしまっています。小屋分岐から夫婦岩分岐まで、感覚的には50%くらいの登山道がなくなっているように感じました。正しいルートを探すのがまず大変。正しいルートを見つけても倒木や大岩に邪魔されるのでまた大変。登山道が崩落している場合には薮漕ぎして迂回しなくてはならずさらに大変。いつもより3~4割余分に時間がかかるのではないでしょうか。
これから旧道を歩かれる方は以上のことを覚悟の上ご通行ください。
2010-09-01
9月に入っても暑い・・・
今日から9月。またしても暑い一日となりました。旭川の最高気温は30.3℃。3日連続の真夏日です。
ちなみに、旭川では9月に入ってからの真夏日は2002年以来。その時は前後の日は最高気温25℃前後でそう暑くはなく、その日限りの暑さだったのでさほど辛くは感じなかったのではないかと思います。
9月頭の最高気温は下手すると20℃切ることもあるくらいですから、やはり今年は暑すぎです。明日も真夏日になりそうですよ・・・
ちなみに、旭川では9月に入ってからの真夏日は2002年以来。その時は前後の日は最高気温25℃前後でそう暑くはなく、その日限りの暑さだったのでさほど辛くは感じなかったのではないかと思います。
9月頭の最高気温は下手すると20℃切ることもあるくらいですから、やはり今年は暑すぎです。明日も真夏日になりそうですよ・・・
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