2006-10-10

積雪情報+

今日の姿見の池。ロープウェイ駅を出るとすぐに積雪あり、アイスバーン状態。とても滑りやすくなっていました。散策路は一部を除き閉鎖。その先は十分な装備のある方だけどうぞ、とのことでした。いよいよ標高1600mあたりまで雪がやってきました。

誰かが作った雪だるま。これから本格的な冬になると、雪がサラサラしすぎて雪だるまが作れなくなります。晩秋と早春だけのお楽しみですね。

暴風の爪痕。丈夫そうな看板が壊れていました。いったいどれほどの風が吹けばこうなるのでしょう。自然の力を思い知らされます。

明日は寒冷前線が北海道を通過するようです。山の冬景色がいっそう進むはずです。

2006-10-09

冠雪の山々

ツアーを中止したため、ぽっかりと空いた連休の一日。天候は回復傾向にあり、朝から陽が射しています。こんな日は下界から山を眺めるのが一番です。カメラ片手にいつもの場所に車を走らせました。

ちょっと雲があり暗めではありますが、山はきれいなもの。大雪山に向かう丘の一本道から。

しばらくして夕陽に照らされ始める表大雪。雪化粧。こんなに美しい山が厳しさをも内包しているのです。

標高1600mくらいまで雪を被った十勝連峰。こちらも夕陽に照り輝いています。

夢中で写真を撮っていると、気がつくともう日没の時刻。まだ5時にもならないのですが、秋の日つるべ落としなのです。

高山帯の夏山シーズンはもうお終いですね。雪に追われるように、これからは徐々に低い山を目指すことになります。

遭難について

旭岳でまた遭難事故がありました。行方不明だった男性が7合目付近で遺体で発見されたとのこと。ニュースによると、死因は外傷性脳出血。登山道から滑落したと見られているようです。

先週に続き痛ましいことです。

10月の旭岳は日によっては暖かく雪がないこともあるため、気軽に山頂を目指してしまいがちです。でも、天候の急変で突然真冬の環境になってしまうのがこの時期の恐ろしいところ。これは大雪山の他の山域でも同様です。

一見簡単そうに思えても、自身の装備や経験をよく考え、無謀な登山はしないことが大切なのです。

山での遭難事故が無くなることを祈って。

三連休三日目

10月9日(月・祝)、三連休三日目。
今日のツアーは昨日の時点で中止決定。
これで三連休は三日連続のツアー中止。

ここまで中止が続いたことは今までなかったように思います。3日前に送った“念”は届かなかったのでしょうか・・・

2006-10-08

三連休二日目

10月8日(日)、三連休二日目。
今日のツアーは昨日の時点で中止決定。
明日9日(月)のツアーも悪天候のため中止することに。

とあるネットニュースの見出し
「北海道で記録的暴風と大雨 強風は9日まで続く見込み」

2006-10-07

三連休一日目

10月7日(土)、三連休一日目。
今日のツアーは昨日の時点で中止決定。
明日8日(日)のツアーも悪天候のため中止することに。

9日(月)こそ・・・

2006-10-06

三連休ですよ

明日から楽しい楽しい体育の日三連休♪あの山に行ってこの山に登ってその山を歩いて・・・。晩秋の一日を満喫しまくり!

・・・な予定だったのですが、どうもお天気がすぐれないようで。明日7日の比麻良山ツアーは中止としました。明後日8日のユニ石狩ツアーも怪しいかも。9日武利岳ツアーもどうなるでしょう。3日とも雨に降りこめられたら目も当てられません。

いや、まだ希望を捨ててはいけませんね。これから2日間かけて念を送っておきます。8日・9日晴れますように。晴れろ~晴れろ~。