2007-01-10

一晩あけて

今朝の北海道新聞朝刊・旭川上川版で昨日の寸劇の様子が紹介されていました。昨日の熱演が伝わってくるようです。

本当によくがんばりました。みなさんお疲れ様でした。

ホッと一息

去年の秋から取り組んできた一大イベント「カムイミンタラ文化祭」が盛況のうちに(?)終わった。出演した劇団「姿見座」の皆さん、タカヤさん、裏方で支えていただいた上川支庁の皆さん、お疲れさまでした。
毎年恒例の「山の祭り」での寸劇では、出演者が多いため、脚本+監督+ちょい役、で済んでいたのが、今回は出演できる山関係者が少なかったため、脚本+監督+主演、という大任を背負わされてしまった。なんとかやり遂げてホッとしている。映画などでときどき、監督+主演というスタイルを見かけるが、これがいかに大変か身をもって知らされた感じ。次回の劇では、演技はいっさいしないと、勝手に決めている。

2007-01-09

大盛況!山の寸劇 in 上川支庁

いよいよこの日がやってきました。そう、私たち山の劇団が晴れ舞台に立つ日。今日は上川支庁・道民ホールで寸劇を行ってきました。

出演者は佐久間・土栄を含めて全7名。職場での立場があれな方たちもいらっしゃるようなので、他の出演者の名前は明記できないのが残念です。ともあれ、大雪山を心から愛する7名が、山でのマナーや保全の大切さをおもしろおかしくお伝えすべく、立ち上がったのです。

第一回の練習が行われたのは、かれこれ2ヶ月前の11月17日・・・。それ以来今日まで、思い出すだに身の毛もよだつ、血の滲むような特訓が繰り返されました。それもこれも皆さんに楽しんでいただくため。

結果はどうだったのでしょう・・・。

上川支庁、午前10時30分。これから始まるビッグイベントにふさわしい立派な建物です。

玄関にはすでに、寸劇の告知ポスターが貼られています。ほんとうに今日が本番なのですね。身が引き締まります。

正面玄関を入ってすぐの広場が今日の舞台、道民ホール。開演までまだ間があるというのにこの入りです。最終的にはほとんどの席がうまっていたようです。中には山楽舎BEAR常連のお客様のお顔も・・・。

舞台袖で開演を待つ時間。みんなの緊張が高まりつつあるのがわかります。当然私もドッキドキ。なにせ一番最初に舞台に出る役なんですから。

そして開演。内容については・・・またどこかで機会があれば見ていただくとして、看板役者のそろい踏みを見ていただきましょう。クマとキツネのツーショット。キツネの耳がかわええ♥

クマと愛の鐘のツーショット。メタリックな鐘がかっこええ!

そして物語はクライマックスへ。出演者全員そろって、えいえいおー。お話は大団円を迎えます。

台詞忘れ・台詞間違い・台詞抜かしなど、細かい間違いがあったようですが、みんなうまいことごまかせたようです。練習以上の最高の出来でした。

15分の寸劇、最後までご覧いただきありがとうございました。みなさんに楽しんでいただけたなら無上の幸いです。

それではみなさん、今度は山で会いましょうー!

2007-01-08

いよいよ明日

皆さんきっとお待ちかねだったことでしょう。いよいよ明日、私たちの寸劇が本番を迎えます。

練習の模様をビデオで撮って見てみると、これがなかなか面白いことできあがっているんです。ふふふ。未だに途中で台詞を忘れそうになる場面もあったりしますが、それもご愛敬。

どのくらいたくさんの人が来てくれるんでしょうね。どきどきしてきました。

2007-01-06

少雪

いまや動物園で全国的に有名な「旭山」へ行ってきました。目的はもちろんスノーシューです。動物園東門に駐車して、平らに延びる尾根を目指ししばし登ります。
目に付くのは雪の少なさ!踏みしめた足跡を見ると、ほとんど土の地面が見えんばかり。いくら街中の低山とはいえ、1月にもなってここまで雪がないのはいかがなものでしょう。

積雪深について気象庁のサイトにあたってみると、旭川では昨日の時点で積雪20cmとなっていました。昨年同日の記録は33cmでしたから、比べると10cm以上少ないことになります。ちなみに一昨年1月4日の積雪深は49cm、平年値は50cmです。いかに今年の雪が少ないかがよくわかります。

スノーシューで快適に歩くには、もう30~40cm積もってほしいところ。明日から降るらしい雪に期待です。

2007-01-01

初詣

年があらたまる直前、11時30分。いそいそと準備をして冷え込みの厳しい夜の町へと繰り出しました。そう、初詣です。向かうは東川町東川神社。こっちに越してきてしばらく経ちますが、地元の神社に参拝するのは初めてです。今まで初詣といえば札幌の北海道神宮にしか行ったことがありませんが、さて、東川神社はどんな様子になっているのでしょう・・・?おお、なかなか賑わってるではないですか。2~3分ほど並んで参拝を終えます。待ち時間が長すぎると寒いし、あまりに閑散としていると寂しいし、このくらいの混み具合がちょうど良いですね。商売繁盛・交通安全・無病息災を願ってきました。

今年の干支。イノちゃんの氷像。

昨年1年ご愛読ありがとうございました。2007年もよろしくお願いいたします。

2006-12-31

1年を振り返る

あとわずかで2007年を迎えるに当たり、今年1年間を振り返っておかなければなりますまい。2006年を簡単に表すと、シーズン長期化とツアー広域化の1年、と言えるかもしれません。

1)シーズン長期化
昨年の山楽舎夏山シーズンは、6月の夏山開きにあわせて始まり、初雪舞う10月半ばに終わりました。それでも一昨年に比べれば、前後2~3週間ずつは延びているのですが、まだまだ物足りない。お客様からも「もっと長く山に登りたい」という声も聞こえてきましたし、今年はさらに延ばして5月末から11月半ばまでと、昨年より1ヶ月半ほど長くなりました。

2)ツアー広域化
より早くからより遅くまで登山をするとなると、当然ツアーの目的地となる山も変わってきます。大雪山のような2000m級の山ですと5月はまだ雪山ですし11月はもう冬山になっているため(当然そういう山も楽しいのですが)、簡単に登山を楽しむには1000m前後の低い山を目指す必要があるのです。自然と低い山のある遠くの山域へと向かうことになります。三頭山・ピッシリ山などの道北の山や黄金山・ピンネシリなどの増毛・樺戸の山は今年よく通ったものです。以前はほとんど全てのツアーを表大雪で行っていたことを考えると、ずいぶん遠出するようになりました。

以上2つは、4~5年前から始まり徐々に進行してきた流れですが、昨年・今年で一気に顕在化した印象です。来年はスノーシューツアーも広域化を進める予定ですし、この流れはまだまだ続くでしょう。

最後になりますが、シーズンの長期化もツアーの広域化も、ご参加くださるお客様がいらっしゃるからこそのものです。残雪輝く早春の山から新雪舞う晩秋の山まで、近郊の低山から片道3時間以上かかるはるかな山まで、半日程度の気軽な山から2泊・3泊もの山中泊まで、今年もたくさんの山にお付き合いいただき本当にありがとうございました。深く深く感謝いたします。