2007-04-15

白一色の世界

今日の姿見の池は濃いガスに覆われて白一色の世界。ほんの10mほど離れただけでこの始末。
大きな駅舎ですら、すぐそこにあるはずなのに影も形もわからないほど。ガスだか雪面だか判断のつかない真っ白な中にいると、平衡感覚は狂い目はちかちか。

どんなに歩き慣れたコースでも、地図とコンパスで進む方向を定めていても、目的地が見えないというのはやっぱり不安なもの。普段いかに視覚だけに頼って歩いているかを痛感する白一色の世界でした。

4 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

去年、一度体験させてもらいましたね。
ついていくほうは、不思議な感覚で楽しかったんですが、先頭はたいへんでしたよね。
目がちかちかするんですか?

DOEI Takuma さんのコメント...

後にいらっしゃる方は前の人の背中が見えるから、視覚的に安定するのかもしれませんね。
一番前にいると、本当に白だけしか目に入ってきませんから、なんだか妙な具合になります。

機会があったら先頭にぜひ!

匿名 さんのコメント...

濃霧でしたが、幻想的で楽しかったですよ。
コンパス片手の土栄さんに身を任せて(オオバーかな?)のスノーシューもっと歩きたかったよぉ~~~。
有難うございました。

DOEI Takuma さんのコメント...

あんちゃんさん

楽しんでいただけたようで何よりです。
視界の無い中、何度も歩いている姿見ですが、やはり緊張してしまいます。

スノーシューはまた来年ぜひ!