2006-02-14
春の空
ここ数日暖かい日が続いています。特に土日の札幌は天気も良く、青空に浮かぶ綿雲は「春めく」という言葉がぴったりでした。降り注ぐ陽光のおかででスノーシュー中も寒さを感じることはなく、休憩もゆったりとることができました。こんな日は鳥のさえずりもどことなく軽やかに聞こえるものです。
2006-02-13
Happy
2006-02-12
五目炒飯
昨年末から冬休みに入っていた「おかめ食堂」(東川町西町9丁目)が営業を再開した。土曜日は営業再開を待ち望んでいた「おかめ」ファンが、悪天候をものともせずに来店し、店内は満員の盛況だった。
ただ単に営業を再開しただけではなく、二月からメニューに新たなラインナップが付け加えられたので、さっそくトライしてみる。新メニューのひとつは、「五目炒飯」(¥650)。エビ・イカ・きくらげ・あさり・などのシーフードをベースに、竹の子・こんにゃく・ねぎなどの具が密度濃くはいっており、従来の「炒飯」よりも1割ほど盛りは少なめだが、一般人にはじゅうぶんなボリュ−ムだ。具の内容よりも量を重視するムキには、もちろん従来の炒飯も健在だ。
もうひとつの新メニューは「そば定食」。こちらは今回食べる機会がなかったが、次回はぜひトライしてみたい。ことしも「おかめ」からは目が離せない。
ただ単に営業を再開しただけではなく、二月からメニューに新たなラインナップが付け加えられたので、さっそくトライしてみる。新メニューのひとつは、「五目炒飯」(¥650)。エビ・イカ・きくらげ・あさり・などのシーフードをベースに、竹の子・こんにゃく・ねぎなどの具が密度濃くはいっており、従来の「炒飯」よりも1割ほど盛りは少なめだが、一般人にはじゅうぶんなボリュ−ムだ。具の内容よりも量を重視するムキには、もちろん従来の炒飯も健在だ。
もうひとつの新メニューは「そば定食」。こちらは今回食べる機会がなかったが、次回はぜひトライしてみたい。ことしも「おかめ」からは目が離せない。
2006-02-10
冬は読書の季節
夏は何かと忙しく、ゆっくり本を読む暇も無いわけですが、その分冬はそれなりに時間を取ることができます。読みたい本は多々あれど、まずはずっと気になっていた本、「泥流地帯」を読了しました。
大正時代の十勝岳噴火をテーマにした小説で、著者は三浦綾子。
この本との出会いは去年の夏。十勝岳を案内しているときのこと。あるお客さんに「泥流地帯って本、読んだことありますか?この山の話らしいんですけど」と聞かれたのです。大雪山に関する本だというのに、私は題名すら知りませんでした。こんなんじゃイカン、大雪山のことは幅広く知っておかないとイカン、というわけで、ずっと読みたいと思っていたのです。
この小説は、「人の生き様」がテーマです。そのため、噴火は描かれる出来事の一つでしかありません。それでも、物語として編まれることにより、噴火が年表の中の無味乾燥な単語なのではないことが直感的に理解できます。すぐ近くに暮らすほんの少し前に生きた人々の暮らしがどんなものだったのか。その暮らしに噴火がどういう影響を与えたのか。噴火が現実のものとして身に迫ってきます。他人事ではなく自分事として物事を把握するには、小説は抜群のメディアと言えるかもしれません。
来シーズン十勝岳を案内するときに、この疑似体験を役立てることができれば、と思います。
大正時代の十勝岳噴火をテーマにした小説で、著者は三浦綾子。この本との出会いは去年の夏。十勝岳を案内しているときのこと。あるお客さんに「泥流地帯って本、読んだことありますか?この山の話らしいんですけど」と聞かれたのです。大雪山に関する本だというのに、私は題名すら知りませんでした。こんなんじゃイカン、大雪山のことは幅広く知っておかないとイカン、というわけで、ずっと読みたいと思っていたのです。
この小説は、「人の生き様」がテーマです。そのため、噴火は描かれる出来事の一つでしかありません。それでも、物語として編まれることにより、噴火が年表の中の無味乾燥な単語なのではないことが直感的に理解できます。すぐ近くに暮らすほんの少し前に生きた人々の暮らしがどんなものだったのか。その暮らしに噴火がどういう影響を与えたのか。噴火が現実のものとして身に迫ってきます。他人事ではなく自分事として物事を把握するには、小説は抜群のメディアと言えるかもしれません。
来シーズン十勝岳を案内するときに、この疑似体験を役立てることができれば、と思います。
2006-02-07
札幌の積雪に度肝を抜かれる
開いた口がふさがらない、とはこういうことなのでしょうか。札幌でとんでもないものを見てしまいました。いや、歩いてしまいました。歩道が、歩道が・・・雪に覆われて2mくらいの高さになっていたんです!
冬の北海道で道路脇に寄せられた雪の山を見るのはごく当たり前のことです。除雪されて行き場のない雪は全部道路の脇に積まれます。でも歩道部分の雪はそんなに高くなりません。歩いて踏み固められたり除雪されたりするからです。せいぜい地面からプラス10cmくらいなもの。
ところが、その問題の歩道は、歩道があまりに狭いせいか、はたまた車道の反対側が塀と接しているせいか、車道脇の雪山がそのまま歩道を覆っているのです。その歩道を歩いていると、知らないうちに徐々に標高が上がり、気がつくと向かいのマンションの2階と同じ高さに立っているのです!驚きです。落ち着いて周りを見渡すと、さらに面白い光景が。自分のはるか足下を車が行き交っているのです!ずっと札幌に住んでいましたが、こんなのは初めて。記録的に降雪量が多いのか、単に排雪が追いついていないだけなのか。いずれにしてもすごいものです。
この高い歩道、自分で歩いていても不思議な気分になれること請け合いですが、他の人が歩いているのをちょっと離れたところから眺めると、なお一層奇妙に感じます。だって、いい大人がよってたかって雪山で遊んでいるようにしか見えないんですから・・・
これは、ぜひ写真でお見せしたいですね。今回の在札中に撮れるかなあ。
冬の北海道で道路脇に寄せられた雪の山を見るのはごく当たり前のことです。除雪されて行き場のない雪は全部道路の脇に積まれます。でも歩道部分の雪はそんなに高くなりません。歩いて踏み固められたり除雪されたりするからです。せいぜい地面からプラス10cmくらいなもの。
ところが、その問題の歩道は、歩道があまりに狭いせいか、はたまた車道の反対側が塀と接しているせいか、車道脇の雪山がそのまま歩道を覆っているのです。その歩道を歩いていると、知らないうちに徐々に標高が上がり、気がつくと向かいのマンションの2階と同じ高さに立っているのです!驚きです。落ち着いて周りを見渡すと、さらに面白い光景が。自分のはるか足下を車が行き交っているのです!ずっと札幌に住んでいましたが、こんなのは初めて。記録的に降雪量が多いのか、単に排雪が追いついていないだけなのか。いずれにしてもすごいものです。
この高い歩道、自分で歩いていても不思議な気分になれること請け合いですが、他の人が歩いているのをちょっと離れたところから眺めると、なお一層奇妙に感じます。だって、いい大人がよってたかって雪山で遊んでいるようにしか見えないんですから・・・
これは、ぜひ写真でお見せしたいですね。今回の在札中に撮れるかなあ。
2006-02-04
ウサギは喜び山駆け回り
2006-02-02
ホーム旭岳、札幌はアウェイ?
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