2011-01-19

今日の佐久間




外来種テラピアを釣る佐久間。



木登りする佐久間。

今日も一日充実してました!

2011-01-18

くつろぎのひととき





夕食前のくつろぎのひととき。ベアモンテにて。本物の木を燃やしてます。

2011-01-16

ツェルトの底力

もうもうと雪が降っていたり、きゅーっと寒かったりするときに、とにかくありがたいのがツェルトの存在。

低山ならちょうど良い距離に生えている木を二本見つけるなんてたやすいことです。予めゆわえてある細引きでちゃっちゃっと張って、足下をちょっと掘り下げて座りやすくすれば、あっという間に快適シェルターの完成です。

中に入ればそれはあったか。写真は上手く撮れませんでしたが、ツェルトの中の気温はなんとプラスの0.6℃。外気温はー7.4℃でしたからその差は8℃にもなります。

しかもただ暖かいだけでなく、狭い空間にぎゅっとくっついているから、親密度も高まる気がします。冬の大きな楽しみの一つですね。

2011-01-15

ひがしかわ氷まつり

夕方ひがしかわ氷まつりに行ってきました。

徐々に薄暗くなる中、ライトアップされていく氷像たち。

雪のドームで暖かいコーヒーを飲んできました。

会場周辺はアイスキャンドルで飾られて。

会期は明日まで。ぜひ行ってみてください。

2011-01-11

夕焼けの雪原

神楽山の帰り道、あまりに空がきれいだったので思わず車を止めました。

雪原の上に漂う雲。

雪原に反射する夕陽。

一日をこんな風に終えられるのは嬉しいものです。明日も天気になれ!

少雪に苦労して神楽山

旭川市の中心部からほど近い神楽山。駅前から30分ほど車を走らせれば、もうそこは登山口です。週末ツアーの下見に行ってきました。ここ一週間でかなり降ったとはいえ、まだまだ雪の少ない状態が続いています。標高500mに満たないこの山は、はたしてスノーシューで歩けるほど雪があるのでしょうか?

神楽山北西側にある林道ゲートから歩き出します。大型トラックが頻繁に行き来していますので、邪魔にならないよう車を駐めます。

ゲートの向かいの沢地形を使って標高点315尾根へ取り付きます。ごく細い沢なのにまだ水がちょろちょろ流れています。雪の上を歩くと言うよりは、ガリガリと岩を踏んで行く感じです。これならもう少し南から取り付いたほうが良さそうです。

積もりたてでまだ落ち着いていない雪は概ねヒザ下くらいの深さ。ときに笹を踏み抜いたりしてとても歩きにくいです。何本も作業道らしきものがあり、そこを通ったシカの足跡をたどると少し楽できます。標高点315から同412,465と進みます。

途中でカツラの巨木を発見。旭岳など標高の高いところでは見られない木ですが、こういう低山ではそこかしこにあり、あるいは主のようにどっしりと佇んでいます。

神楽山山頂が近づくと木々の間から旭川盆地が望めるようになります。今日は思いがけず青空となりましたが、それでも高い山々には雲がかかっています。

所要3時間で神楽山到着。数年前に訪れたときは反対側の尾根から来ました。広葉樹に覆われたこの景色は懐かしい感じがします。

ここ数日の旭川は最高気温がマイナス5℃に届かないほど冷え込んでいます。10分ほどお昼休憩にして、その後30分ほどピットを掘って積雪観察をしていたら、すっかり体が冷えてしまいました。

下りは登りと違う尾根を使います。今日のように歩きにくい雪のときには、往復ルートにして自分の足跡をたどるのが楽なのですが、多少苦労してもやっぱり周遊のほうが楽しいものです。下りの方が地図読みの練習になるので、足跡がないルートを取るのが良いというのもあります。今日は久しぶりにかなり本気で地形図と取り組みました。

下山は所要1時間ちょっと。最後はびっくりするくらいきれいな青空の下でした。こんな空久しぶりに見た気がします。

帰り際に車道から見た神楽山。山というよりは丘という外観ですが、雪質と相まってなかなか歩きごたえがありました。

2011-01-10

新しいGPS

先日、新しいGPSを購入しました。今まで使っていたものも、特に故障なくまだまだ使えそうだったのですが、強烈な円高につられて海外通販に手が伸びて、ついついポチっとしてしまったのです。

旧機種を手に入れたのは2005年。もう6年近く前のことです。新機種はきっとずいぶん進化しているのでしょうね。


今日のツアーで新旧二機種を使い比べてみましたので、今度ゆっくりと比較をしてみたいと思います。