暖かく天気が良くなりそうなので、前々から気になっていた和寒山へ行くことにしました。あまり標高は高くないのですが、一等三角点が設置されている山です。

真ん中のやや高くなっているのが山頂です。北電の反射板がよく目立っています。今日は左側の尾根から登り、ぐるり回って右側の尾根から降りてくることにしました。

出発は塩狩駅から。線路を渡ってスノーシューを履き除雪されていない道をたどります。しばらくすると高速道路が現れ、その下をくぐっていくことに。線路やら高速やら、およそスノーシュー散策とは関係のないものばかり出てきて、ちょっと新鮮。

山頂は平らで広くてもちろん見晴しがいいです。ここをゆるーりと歩けるだけでも来た甲斐があるというもの。

特に西側の山はよく見えます。お、あれは昨日歩いた噛伊尻かな?

天気はばっちり、予想以上の好天です。ダケカンバもどことなく力に満ちているように見えます。
来シーズンのスノーシューツアーにぜひ加えたい和寒山でした。