当麻乗越から当麻岳へ向かう斜面。全面的に色づいています。黄色はマルバヤナギ(エゾノタカネヤナギ)。 この急斜面を登りきると、
はるかに見下ろす沼ノ平。・・・斜面のウラシマツツジが目立ち、沼ノ平周辺はまだあまり色づいていないことがわかります。
尾根上に出ると、ひときわ目を惹く大塚・小塚側の紅葉。毎年きれいに色づくところです。
そして必見の裾合平と旭岳。チングルマの紅葉の中、裾合平を歩くのも良いですが、上から眺めるのもまた良いものです。登っていく甲斐は十分ありますよ。
当麻乗越から旭岳方面。若干紅葉の面積が広がったかな?色的にもまずまず。ピークにはもう少しという感じ。
ぼちぼち進みつつある沼ノ平方面の紅葉。まだまだこれから。
もしかして、虹が二重に出てる!?
一つは、泥。裾合分岐から先はピウケナイ沢へと至るまでずっと泥の道です。特に雨の降った直後はこのように田んぼ状態。避けて歩こうにも避けきれませんから、登山靴を汚す覚悟で行くか、もしくは長靴で。くれぐれも植生に踏み込まないようお願いします。 ちなみにこの積み上げられた木材は、この泥道を整備するためのもの。今シーズン中の完成を目指しているようです。
二つめは、川。途中に流れるピウケナイ沢はそう幅がある流れではありませんが、渡るための石などは置かれていません。水の中に入らざるを得ないのです。深さはせいぜいスネくらいですが、それなりの心構えと準備でどうぞ。
一見フン話には関係ないように見えるナナカマド。実はたわわに葉も艶やかに真っ赤に染まっています。これが使用前。
はいこれ。クマフンです。