10月7日(土)、三連休一日目。
今日のツアーは昨日の時点で中止決定。
明日8日(日)のツアーも悪天候のため中止することに。
9日(月)こそ・・・
2006-10-07
2006-10-06
三連休ですよ
明日から楽しい楽しい体育の日三連休♪あの山に行ってこの山に登ってその山を歩いて・・・。晩秋の一日を満喫しまくり!
・・・な予定だったのですが、どうもお天気がすぐれないようで。明日7日の比麻良山ツアーは中止としました。明後日8日のユニ石狩ツアーも怪しいかも。9日武利岳ツアーもどうなるでしょう。3日とも雨に降りこめられたら目も当てられません。
いや、まだ希望を捨ててはいけませんね。これから2日間かけて念を送っておきます。8日・9日晴れますように。晴れろ~晴れろ~。
・・・な予定だったのですが、どうもお天気がすぐれないようで。明日7日の比麻良山ツアーは中止としました。明後日8日のユニ石狩ツアーも怪しいかも。9日武利岳ツアーもどうなるでしょう。3日とも雨に降りこめられたら目も当てられません。
いや、まだ希望を捨ててはいけませんね。これから2日間かけて念を送っておきます。8日・9日晴れますように。晴れろ~晴れろ~。
2006-10-04
紅葉情報・滝見台
天人峡から化雲岳へ続く登山道。三十三曲と呼ばれる道をくねくねと登って行くと突然平らな台地にでます。そのしばらく先にあるのが「滝見台」。名の通り眼下に羽衣の滝を望み、さらに上方には旭岳まで見ることが出来ます。
今日歩いてきたところ、滝見台近辺標高900m~1000mあたりにほどよく紅葉した木々を見つけられました。
滝見台から柱状節理を覆う紅葉と旭岳。真っ青な空が印象的です。
モミジの紅葉。登山道脇の赤い葉は落葉したものがほとんどでしたが、この数本だけはまだまだ元気そうです。針葉樹の緑ばかりの中に、突然鮮烈な赤が混じり、思わず目を奪われます。
モミジの黄葉。赤も黄も葉をよく見てこなかったので、樹種ははっきりしません。今写真を見る限り、赤:ハウチワカエデ・黄:オガラバナに思えますが。
ツリバナの実。赤熟してはじけた後。一本の木から沢山の赤い実がぶら下がっていて、その下を見上げながら歩いていきます。
全体的に見ると、昨年と比べて紅葉の進みは早いようです。ほとんど終わりかけに見えました。とはいえ、個々の木に注目すると、見事な色づきのものがありますし、谷底を見下ろすとまだこれから色変わりしようかというものもあります。天気さえ良ければ、旭岳を眺めがてら紅葉見物をするのも良さそうです。
今日歩いてきたところ、滝見台近辺標高900m~1000mあたりにほどよく紅葉した木々を見つけられました。
滝見台から柱状節理を覆う紅葉と旭岳。真っ青な空が印象的です。
モミジの紅葉。登山道脇の赤い葉は落葉したものがほとんどでしたが、この数本だけはまだまだ元気そうです。針葉樹の緑ばかりの中に、突然鮮烈な赤が混じり、思わず目を奪われます。
モミジの黄葉。赤も黄も葉をよく見てこなかったので、樹種ははっきりしません。今写真を見る限り、赤:ハウチワカエデ・黄:オガラバナに思えますが。
ツリバナの実。赤熟してはじけた後。一本の木から沢山の赤い実がぶら下がっていて、その下を見上げながら歩いていきます。全体的に見ると、昨年と比べて紅葉の進みは早いようです。ほとんど終わりかけに見えました。とはいえ、個々の木に注目すると、見事な色づきのものがありますし、谷底を見下ろすとまだこれから色変わりしようかというものもあります。天気さえ良ければ、旭岳を眺めがてら紅葉見物をするのも良さそうです。
2006-10-03
今日は何の日?
登山の日なんですってねえ、今日は。さっきラジオで知りました。10月3日で、ト・サンという語呂合わせだそうで。10月10日がテントの日というのもかなり驚きましたが、それ以来の衝撃です。
登山業界に身を置く以上、登山の日を祝って何かイベントでもするべきだったのかもしれません。10月3日は103名様限定でツアー参加料金103円!とかなんとか。標高103mの山を目指すとか。103m歩いて終わりとか・・・。
きっと他のガイド会社では大々的にやっているに違いないんです。だって登山の日なんですもの・・・
登山業界に身を置く以上、登山の日を祝って何かイベントでもするべきだったのかもしれません。10月3日は103名様限定でツアー参加料金103円!とかなんとか。標高103mの山を目指すとか。103m歩いて終わりとか・・・。
きっと他のガイド会社では大々的にやっているに違いないんです。だって登山の日なんですもの・・・
2006-10-02
紅葉情報・武利岳
旭川から車で2時間半。石北峠を越え北見市経由で遠軽町入り。130km以上走ってはるばる来たぜ武利岳。これだけ距離があると、気軽に登りに来られる山ではありません。じっくり味わうことにしましょう。
登山口からしばらくは針葉樹林を歩きます。その後尾根に出て四合目~五合目あたりが紅葉の見所。赤はナナカマド。
黄はダケカンバ。今年、他の山ではここまで鮮やかなダケカンバの黄葉は見ていません。見事。
山頂直下ではシマリスがお出迎え。ほっぺたをぷっくりふくらませてなにやらほおばっているようです。この時期のシマリスは食べることに夢中で無防備な姿を見せてくれがち。
山頂到着。所要2時間20分。車に乗っていた時間の方が長いとは。
山頂からわずかに先のピークまで足を延ばすと、見えなかった斜面が見えてきます。その紅葉がまた素晴らしい。思わず見とれてしまいました。太陽が雲に隠れていなければ、もっと輝くような色が見られたはず。
武利岳ツアーは来週月曜日。それまで紅葉は待っててくれるかな?
登山口からしばらくは針葉樹林を歩きます。その後尾根に出て四合目~五合目あたりが紅葉の見所。赤はナナカマド。
黄はダケカンバ。今年、他の山ではここまで鮮やかなダケカンバの黄葉は見ていません。見事。
山頂直下ではシマリスがお出迎え。ほっぺたをぷっくりふくらませてなにやらほおばっているようです。この時期のシマリスは食べることに夢中で無防備な姿を見せてくれがち。
山頂到着。所要2時間20分。車に乗っていた時間の方が長いとは。
山頂からわずかに先のピークまで足を延ばすと、見えなかった斜面が見えてきます。その紅葉がまた素晴らしい。思わず見とれてしまいました。太陽が雲に隠れていなければ、もっと輝くような色が見られたはず。武利岳ツアーは来週月曜日。それまで紅葉は待っててくれるかな?
平山への道
2006-10-01
紅葉情報・ニセイカウシペ
今年の紅葉時期としては初めて来たことになる北大雪。意外です。表大雪はもとより、東大雪・十勝連峰にも足を延ばしているのに、こっち方面は手薄になっていたとは。気がつけば10月。できれば9月中に来たかったところですが、ニセイの紅葉はどんなものでしょう?
登山口の標高は約1140m。そこから歩くこと20分ほど。ダケカンバとミネカエデの並木道がしばらく続きます。陽光を受けると目の前が明るい黄色で満たされ、いかにも秋の気配。
ところが紅葉はこのあたりで早々とおしまい。標高1600mあたりまで来るとほとんどが葉を落とした木ばかりになります。ニセイ山頂からの斜面もハイマツの緑色のみ。
それでも斜面をずうっと下まで見下ろしていくと、ところどころで赤黄の葉を見つけられます。といってもごくわずかなものですが。
やはり9月中に来たかったと思う秋の一日でした。
登山口の標高は約1140m。そこから歩くこと20分ほど。ダケカンバとミネカエデの並木道がしばらく続きます。陽光を受けると目の前が明るい黄色で満たされ、いかにも秋の気配。
ところが紅葉はこのあたりで早々とおしまい。標高1600mあたりまで来るとほとんどが葉を落とした木ばかりになります。ニセイ山頂からの斜面もハイマツの緑色のみ。
それでも斜面をずうっと下まで見下ろしていくと、ところどころで赤黄の葉を見つけられます。といってもごくわずかなものですが。やはり9月中に来たかったと思う秋の一日でした。
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