2006-04-30

アイス系グルメレポーター

第一弾ツララ第二弾ソフトクリームに続き、またまた美味しいものをご紹介しましょう。

今回のスイーツはこちら。エビのしっぽ。日本一の雪質を誇る旭岳が作り上げた一品です。木や岩や鉄杭や看板や、ちょっとでも盛り上がっているものがあると、その風上側にどんどん冷蔵庫の霜みたいなものが伸びていきます。それがエビのしっぽ。これを食してみようと言うのです。

ものによってはかなり大きくなります。両手で持ってそしてかぶりつく!・・・しゃくしゃくしゃく・・・。今までに経験したことのない新しい食感です。さらさらの雪を食べるのとも違いますし、つるつるの氷を舐めるのとも違う。ミルフィーユをもう少しかたくしたような、そんな感じ。この食感が素材の味を存分に引き出しています。こりゃうまい。

風洞実験室を氷点下に冷やし、100%の果汁を霧吹きでばらまいたら、壁一面にエビのしっぽアイスができるのかも。・・・食べてみたいですなあ。

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